皆さん、こんにちは!理学療法学科の教員、花園です!🌸
今回は、より実践的な「社会人基礎力」について深掘りしました。
テーマは「相手視点」と「行動量」です。
👀 相手からどう見えるか、が「技術」になる
「理解しながら”頷く”こと」や「愛嬌のある返事」。これらは性格の問題ではなく、相手に安心感を与えるための技術です。 「自分は頑張った」という自己満足ではなく、「相手が助かったか」「相手にどう届いたか」を常に考えること。これが信頼を築く唯一の方法です。
🚀 効率を求めるのは、量をこなしてから!
最近は「最短・効率」が好まれますが、経験が少ないうちは「行動の量」が未来を決めます。
- ・質問した回数
- ・失敗した回数
- ・恥をかいた回数
- ・初めてなことに挑戦した回数 など
- 社会人になると責任が増えて失敗しにくくなります。
- だから、今、この学生時代にたくさん失敗してほしい!
「失敗しない人より、失敗から学べる人の方が圧倒的に強い!」
さて、最終回は「チーム医療」のリアルな現場の話へ繋がります!

https://www.riseisha.ac.jp/course/physical/blog/21486/【連載Vol.1】初めてのホームルーム。「選ばれる理学療法士」になるために。
https://www.riseisha.ac.jp/course/physical/blog/21489/【連載Vol.2】「勉強させてもらう」は卒業!価値を返す人になろう。
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