皆さん、こんにちは!理学療法学科の教員、花園です!🌸
前回は、「雇われるという現実を知る」「怖いのは“誤解”で評価が下がること」についてでしたが、今回は1年生にとって、最も衝撃的だったかもしれない「お金と価値」の話をした内容です。気になる方は、ぜひ読んでみてくださいね!
→https://www.riseisha.ac.jp/course/physical/blog/21486/【連載Vol.1】過去分
💰 学生と社会人の「決定的な違い」
- 学生: お金を払って「学ぶ立場」
- 社会人: 価値を提供して、その対価として「給料をもらう立場」
「勉強させてもらっています」という姿勢だけでは、社会では通用しません。組織に対して、あるいは患者様に対して、「どう貢献して価値を返すか」。
🌱 医療職こそ「お金」を大切に
お金の話を避ける風潮もありますが、私はあえて伝えます。お金は自分や家族を守り、やりたいことを支える大切なもの。 「お給料=自分の貢献度」だと理解できれば、仕事への向き合い方も変わります。
講義を聞く学生たちは、深く頷く子もいれば、初めて聞く厳しい話に少しポカーンとする子も……。でも、この「意識の切り替え」こそが、将来の成功への近道なんです。
次回は、明日から実践できる「信頼を勝ち取る技術」についてお話しします!

理学療法士を目指すなら!履正社の理学療法学科ってこんなところ✨
「理学療法士ってどんな仕事?」「履正社の理学療法学科ってどんな雰囲気?」
そんな疑問を持ったあなたへ!☞【理学療法学科の魅力をもっと知る】はこちらから
「理学療法学科の学生って、どんな1日を過ごしてるの?」
授業・実習・放課後まで、リアルな学生生活をのぞいてみよう!







