Physiotherapy Department
十三キャンパス

理学療法学科

在学生向け掲示板

時代が求める
リハビリテーション。

リハビリテーションの現場では、理学療法士は欠かせない存在です。
超高齢社会に突入した我が国においては、そのニーズは強まるばかり。
身体運動機能が低下し、動作が困難になった人の回復サポートを行う 活躍のフィールドは医療、スポーツ、福祉、保健と多岐にわたります。
本校は学生のライフスタイルに対応し、昼間部と夜間部の2つを用意。
プロとして世に出るため、十分な実力を身につけてほしいとの願いから、 数多くの医療・福祉機関での臨床実習に時間をかけています。
机上だけでなく、現場で身体を深く知る。それが本校の特色です。

Key Points学びの特徴

01理学療法士+ATは、関西で1校だけ!

国家資格である理学療法士の免許と、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー資格を両方取得することができるのは、関西では履正社医療スポーツ専門学校だけ。ダブル取得には通常5~7年かかりますが、本校なら4年。スポーツ現場で必要とされる理学療法士兼トレーナーを目指す方にとっての「最短ルート」といえるでしょう。

02「ダブル・ラーニング」の費用対効果に注目。

医療の国家資格と日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー資格を両方取得するダブル・ラーニングの「医療+AT」を選択すれば、別々に履修するよりも2年短縮で両方のカリキュラムを修了することができるうえ、学納金の大幅な減免も受けられます。個人の将来設計や希望進路に合わせて、入学時に選択していただくことが可能です。
ダブル・ラーニング制度

034年制だから得られる「高度専門士」と「現場経験」。

履正社の理学療法学科は4年制。卒業と同時に、文部科学省より「高度専門士」の称号が付与され、大学卒業者と同等以上の学力がある者として、大学院の入学資格が与えられます。また、4年制ならではの長期臨床実習で現場経験を多く積むことができるのも大きな強み。上のステージでの研究を志向する方、即戦力として社会に出たい方におすすめです。

04文部科学大臣認定の職業実践専門課程です。

企業や病院、施設などと連携し、実習・演習の機会を多く用意している質の高い教育機関を対象に、文部科学省は平成26年から「職業実践専門課程」の認定を行っています。認可を受けるのは、厳しい教育水準を満たす限られた学校のみ。業界と密接した実習を通して、職業現場に近い学びを得られることが、卒業生のすぐれた就職実績にもつながっています。

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