Judotherapy Department
十三キャンパス

柔道整復学科

身体の痛みを取り除く、
日本が誇る伝承医学。

接骨院や整骨院の先生として知られる柔道整復師は、古くは接骨医と呼ばれ、武術のケガを治療する存在として活躍しました。
我が国においては、スポーツトレーナーの先駆けともいえる職業です。
その施術の特徴は、骨や関節、筋、腱、靭帯などの痛みを、整復や固定などの技術を用いて取り除き、正常に戻すというもの。
本校は、患者さんの症状を親身になって深く知り、心のケアまで施すことのできる優れた柔道整復師を、長年にわたって育成してきました。

就職率はほぼ100%。多くの卒業生が接骨院・整骨院を開業し、地域の医療を支えているほか、スポーツ現場でアスリートの骨折・脱臼・捻挫・打撲などの応急処置ができるトレーナーとして活躍しています。
在学中に、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー資格のダブル取得をめざすことができるのも、本校の強みの一つです。
また、柔道整復師は病院や介護保険施設でリハビリや機能訓練指導に携わることができ、資格取得後5年の実務経験を積めば、ケアマネージャー(介護支援専門員) の受験資格も得られます。
学生は、医療、スポーツ、介護予防の3つの分野に応用できる理論・実技を、基礎から応用まで徹底的に学びます。在学中に国内での多種多様な実習・見学をはじめ、本場の技術を体感する海外研修プログラム(希望者のみ)を通じて経験を積むことで、卒業後は即戦力として社会に飛び出します。

Key Points学びの特徴

01開業転職支援システムで
卒業後の独立をサポート。

国家免許である「柔道整復師」の魅力は、開業と保険取り扱いの権利(※)が認められること。免許取得者は、手に職をつけて社会に飛び出すことが可能です。本校では、接骨院やリハビリ施設の少ない地域で柔道整復師として自立できるよう、在学中から開業プランを策定するなど、独自の開業転職支援システムを通じて、卒業生の確かな将来をサポートします。
※3年間の実務経験および講習会受講が必要です。

02「ダブル・ラーニング」の費用対効果に注目。

医療系国家免許と日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーの資格を両方取得する「医療+AT」、競技を続けながら医療国家免許を取得する「メディカルアスリート専攻」、医療と英語を同時に学ぶ「国際医療専攻」なら、別々に履修するよりも2年短縮で両方のカリキュラムを修了することができ、学納金の大幅な減免も受けられます。将来設計に合わせて、自由に選択が可能です。
ダブル・ラーニング制度

03同一担任による3年間一貫指導。

本校では、経験豊かな教員が3年間にわたり、担任として学生をしっかりと指導します。学年が上がっても、各学生の習熟度や得意・不得意分野、個性などを把握しているため、国家試験の本番まで、きめ細やかにフォロー。学生同士の団結力も強く、卒業生との情報交換や相談も活発なので、府外出身の方も安心して学ぶことのできる環境が整っています。

04文部科学大臣認定の職業実践専門課程です。

企業や病院、施設などと連携し、実習・演習の機会を多く用意している質の高い教育機関を対象に、文部科学省は平成26年から「職業実践専門課程」の認定を行っています。認可を受けられるのは、厳しい教育水準を満たす限られた学校のみ。業界と密接した豊富な実習を通して、職業現場に近い学びと経験を得られることが、卒業生のすぐれた就職実績にもつながっています。

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