Sports English Department
十三キャンパス

スポーツ外国語学科
英語コース

勝つための語学を、人生の武器に。

英語が話せるスポーツ人材が不足している今、スポーツの知識・スキルと英語力を兼ね備えた人材を育成することは日本スポーツ界の急務と言われています。

その時代の求めに応じて2020年に新設された本学科のターゲットは、国際化の進むスポーツ業界への就職です。

学科は2年制で、主にスポーツを題材にしたオリジナル教材を通して、英語の4技能(聞く、話す、読む、書く)を伸ばします。

在学中に大手外資系企業の採用ラインであるTOEIC800点の突破、スポーツクラブチームに就職するための武器となる日本スポーツ協会公認コーチングアシスタント、同協会公認アシスタントマネジャー資格の取得もめざします。

また、希望に応じて1年間の海外留学を経験できる点も特徴の一つです。留学中は現地の語学学校に入学し、個々の英語レベルに応じたレッスンを受講することができます。

もう一つの特徴は、履正社独自のダブル・ラーニング制度です。英語力に加えて、日本スポーツ協会公認のアスレティックトレーナー資格を取得したい方には「国際アスレティックトレーナー専攻」、競技の指導者資格やレフェリー資格、パーソナルトレーナー資格などをあわせて取りたい方へは「国際スポーツ専攻」、医療国家免許を取得したい方へは「国際医療専攻」という選択肢をご用意しています。それぞれ、別々の学科をバラバラに履修するよりも在学年数や学費の面で優遇されるメリットがあります。

Key Points学びの特徴

日本で唯一のオリジナル教材。

01TOEICスコアが大躍進。
970点をマークする学生も。

TOEICスコアの伸びは大きな特徴です。学生は入学後1 年半で平均200点スコアを伸ばしており、約3 割の学生が300点以上のアップを記録。970点をマークした学生も現れました。飛躍の秘密は、「自分が好きな分野を専門的に学ぶから、高い意欲が持続すること」。入学直後からスポーツ現場で働くことを想定し、スポーツを題材としたオリジナル教材を用いて、楽しみながら英語の総合力を磨いていきます。

「ダブル・ラーニング」の費用対効果に注目。

02「ダブル・ラーニング」の費用対効果に注目。

本校では多様な学びを横断的に、組み合わせて履修することができます。英語力と日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー資格、スポーツの指導者・審判員・パーソナルトレーナーなどの資格、医療系の国家免許などを同時に取得できる「ダブル・ラーニング制度」なら、別々に履修するよりも在学期間が短縮できる上、学納金の大幅な減免制度があります。

トッププロチームとのパートナーシップ。

03トッププロチームとのパートナーシップ。

本コースでは在学中の現場実習の機会に加えて、意欲がある学生に対し、卒業後、プロスポーツチームのスタッフとしてインターンを経験する道も用意しています。派遣先はバスケットボールのBリーグ、ラグビーのリーグワンなど(順次、拡大中)。プロの現場に身を置き、スタッフとして経験を積むことで、将来のキャリアの幅は大きく広がるでしょう。

希望に応じて、最大1年間の海外留学。

04希望に応じて、最大1年間の海外留学。

希望者は、2年次または卒業後に、最大1年間の海外留学を経験することが可能です(2年次に渡航する場合は休学扱いとなります)。主な留学先はベルリッツが運営する世界最大の語学学校「ELS」。留学生は、海外の各大学のキャンパスの中に併設された学校で、大学の学生証を携帯し、図書館やスポーツジム、カフェテリアなどの施設も利用することができます。

スポーツ外国語学科 紹介動画

教育目標(アドミッションポリシー・ディプロマポリシー・カリキュラムポリシー)

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