Sports English Department
十三キャンパス

スポーツ外国語学科2020年4月新設予定
デイタイムコース(昼間部) / イブニングコース(夜間部)

履正社経由、世界行き。

日本初の「スポーツ特化型 語学学校」

2020年、履正社は日本で初めて、スポーツに特化した語学を学べる高等教育機関として「スポーツ外国語学科」を新設します。

ターゲットは、グローバル化の止まらない日本のスポーツ現場、または海外のスポーツ現場。「スポーツの専門知識・専門技術・専門資格」と「語学力」の両方を兼ね備えた「スポーツ・イングリッシュ・パーソン」を育成し、将来の目標への最短ルートを提供することで、日本スポーツの国際化と発展に貢献したいと考えています。

「スポーツ・イングリッシュ・パーソン」とは――

・プレーヤーとして海外に飛び込んで挑戦したい
・指導者として海外のコーチングをこの目で学びたい
・国内・海外の「憧れのクラブ」で、スタッフとして働きたい
・トレーナーとして外国人監督や外国人選手の多いプロチームを優勝に導きたい
・海外挑戦するアスリートを、通訳・マネージャーとして支えたい
・レフェリーとして、国際大会で通用するレベルを目指したい
・アメリカやオーストラリアの大学でスポーツマネジメントを専門的に学びたい
・ジャーナリストとして、海外のスポーツ現場の最前線を取材し、記事にする仕事がしたい

以上のような夢や希望を持つ人は、「スポーツ・イングリッシュ・パーソン」の適性があります。ぜひ、本学科への入学をおすすめします。

この道を目指すために必要なのは、「スポーツの専門スキル」と「英語力」。その両方に特化したカリキュラムを専門的に学ぶことができる学校は、履正社だけです。

選択可能な2つのコース

設置されるのは、ライフスタイルに合わせて選択可能な2つのコース。

デイタイムコース(昼間部)は3年制で、2年次に1年間の海外留学が必修となることが最大の特徴です。1年次に基礎英語力を十分に身につけ、2年次の留学中は、大手語学学校ベルリッツが運営する世界最大の語学学校「ELS」に入学し、現地の大学のキャンパス内でレベルに応じた語学学習カリキュラムを細かく組み合わせて学ぶことができます。3年次は、留学を通して得た英語力をさらに磨き、定着させるとともに、就職活動も進めていきます。

また、イブニングコース(夜間部)は2年制です。授業は18時30分から始まりますので、働きながら、あるいは別の学校で学びながらの通学も可能です。本校の所在地は大阪・梅田から電車でひと駅の十三(じゅうそう)。駅から徒歩3分の距離にある、社会人・大学生にやさしい都心型キャンパスです。夜間の集中講座で、2年間で効率的かつ飛躍的に英語力を高めたい方におすすめです。

ダブル・ラーニング制度にも対応

いずれのコースも、履正社独自の「ダブル・ラーニング制度」が利用可能です。語学力と日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー資格の両方を手に入れたい方には「国際アスレティックトレーナー専攻」、スポーツの専門資格・スキルと語学力を兼ね備えたい方には「国際スポーツ専攻」、医療系の国家免許と語学力のダブル取得を目指す方には「国際医療専攻」がお薦め。別々に履修するよりも短い年数、学費で卒業することが可能です。
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Key Points学びの特徴

日本で唯一、スポーツ業界をターゲットにした語学教育。

01日本で唯一、スポーツ業界を
ターゲットにした語学教育。

デイタイムコース(昼間部3年制)、イブニングコース(夜間部2年制)ともにスポーツの現場で働くことを想定した授業で、日頃から「英語で話し、英語で考える」習慣をつけます。ペーパーテストだけではないアウトプットの訓練を通じて、実践的で「使える英語力」を身につけることができます。この日本初のカリキュラムを監修するのは、元ベルリッツ・ジャパン副社長のウーリッヒ・クルツ氏。30年以上、日本人の英語教育に携わってきた経験で、語学力の確かな向上を導きます。

デイタイムコースは全員1年間の海外留学。

02デイタイムコースは
全員1年間の海外留学。

デイタイムコース(昼間部3年制)の学生は、1年間の海外留学が必修。留学先はベルリッツが運営する世界最大の語学学校「ELS」です。留学生は、海外の各大学のキャンパスの中に併設された学校で、大学の学生証を携帯し、図書館やスポーツジムなどの施設も利用することができます。1年間の留学を通し、英語だけでなく、現地の文化もあわせて学ぶことが上達の鍵です。また、留学中に一定の語学力を習得したと認定された学生は、海外の大学への入学資格を得ることもできます。

イブニングコースは

03イブニングコースは
社会人、大学生も歓迎。

イブニングコース(夜間部2年制)の特徴は、働きながらや他校で学びながらの履修が可能な点。スポーツの現場で英語を活用したいという意欲的な人材を募集します。学校は大阪梅田から急行で1駅3分、十三駅から徒歩でスグ。英語は、1週間に1〜2回学校に通うだけでは、現場で使えるレベルには達しません。毎日、ネイティブの教師の指導を受ける環境に身を置くことが、語学力習得のための必須条件です。社会人や大学生の「リスタート」を応援する学費サポートも行っています。

「ダブル・ラーニング」の費用対効果に注目。

04「ダブル・ラーニング」の
費用対効果に注目。

語学力と日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー資格の両方を手に入れたい方は「国際アスレティックトレーナー専攻」、スポーツのスキルや指導者・審判員などの資格と語学力を兼ね備えたい方は「国際スポーツ専攻」、医療系の国家免許と語学力のダブル取得を目指す方は「国際医療専攻」がお薦め。別々に履修する場合よりも2〜4年短縮で両方のカリキュラムを修了することができ、学納金の大幅な減免も受けられます。将来の進路にぴったりの選択肢を見つけてください。
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Key Points学びの特徴(番外編)

履正社医療スポーツ専門学校に進学するメリットとは?

01学費が安い

4年制大学に入学し、1年間の海外留学をした場合、卒業までに平均900万円が必要と言われています。履正社のスポーツ外国語学科(デイタイムコース)は、それに比べて300万円程度、安価な学費で海外留学を含めたカリキュラムを修了し、卒業することが可能です。

02将来へのスタートが早く切れる

専門学校の場合、最短で8月中に合格通知を受け取ることができます。早く進路を決定すればするほど、前倒しで英語の勉強をスタートすることができます。将来、社会人として活躍できるかどうかは、高校在学中のキャリア意識が大きく関わっているという研究結果(京都大学と河合塾の共同調査、2017)があります。本校では入学前から将来のキャリアを見すえた英語学習プログラムを用意し、入学後の学習を効率よく、スムーズに進めることのできるレベルにまで到達していただくことを促していきます。

03「スポーツの履正社」ならではの、専門資格

スポーツのコーチ資格やレフェリーの資格、日本スポーツ協会公認のアスレティックトレーナー資格、パーソナルトレーナー資格、野球・ソフトボールの国際公式記録員の資格など、スポーツの専門資格は、一般の国際系・外国語系の4年制大学では多くの場合、取得することができません。

04日本の大学を経由せず、
アメリカなどの大学に直接入学できる

海外留学中に一定の成績を収めれば、海外の大学の入学許可書が得られます。人生プランを考えれば、4年間かけて日本の大学を卒業するよりも、履正社経由で海外の大学に入学する方が近道と言えるかもしれません。また、多くのスポーツ現場では日本の大学を卒業したという「肩書き」は通用しません。求められるのは、学歴よりも仕事のスキルと語学力を含めたコミュニケーション能力です。あなたの目標への最短ルートを見つけてください。

05佛教大学との連携により、
「学士」取得も可能

本校は佛教大学の教育学部と提携を結んでおり、通信教育による「学士」(大学卒業資格)取得が可能です。本校で取得した単位の内の60単位が佛教大学の単位として認定されるため、大学を卒業するために必要な単位は残りわずか64単位。それを4年間かけて、主に通信教育のレポート履修を通して取得していく仕組みです。目指す就職先の応募条件に「学士(四年制大学卒業)」がある場合は、このシステムを利用すれば条件を満たすことができます。
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