Soccer Course
茨木キャンパス※

サッカーコース

サッカーを中心に
人生をクリエイトする。

「サッカーに関わる仕事」には、様々な職種があります。選手として活躍する他、サッカークラブの指導者や運営スタッフ、トレーナー、審判員など、専門資格を活かせる進路は豊富です。

男子は競技レベルに合わせた2つのチームが大阪府社会人リーグに参加。Jリーグで監督・コーチ・フロント職を務めた高祖和弘GMをはじめとする指導陣が丁寧な指導を行っています。
また、女子はなでしこリーグ1部のスペランツァ大阪と連携しており、合同での練習や、リーグ戦への出場も可能です。
男女ともに、実技スキルをはじめ、理論や戦術、コーチング法や審判法など、サッカーに関する様々な分野を総合的に学びます。
Jリーグのセレッソ大阪や、スペランツァ大阪のホームゲームで行う運営実習では、実際のリーグ戦での試合運営を体験することで、ビジネスの舞台裏も学びます。

さらに、本校では競技を続けながら、並行して日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー資格、医療系の国家免許(理学療法士、柔道整復師、鍼灸師)を取得することもできます。
また、本コース卒業後、大学へ編入学する学生もいます。さらに19年度からは、保育士資格、幼稚園・小学校などの教員免許と大卒資格(学士)の取得も目指せるようになりました。
20年度には、サッカーの知識・スキルと英語の語学力を同時に修得するための「国際スポーツ専攻」も設置されています。

それぞれの志望や適性に応じて、将来の進路を自由に選び取ってください。
※ 2022年1月現在、サッカーコースはキャンパスが将来移転する可能性があります

Key Points学びの特徴

01最高の人工芝で毎日サッカーができる。

本コースの学生がサッカー実技の授業で使用するのは、茨木キャンパスにある人工芝グラウンド。教室の目の前にグラウンドがあり、シャワールームやトレーニングルームも備えられています。そのため移動時間のロスがなく、実技の授業と座学の勉強を効率的に両立させる環境が整っています。

02サッカー界への就職に直結。

本コースからは、2005年以降、セレッソ大阪、ガンバ大阪、ヴィッセル神戸、鹿島アントラーズなどのJリーグクラブに20名弱の卒業生が就職。主に指導者としてサッカー界でのキャリアをスタートさせています。また、全国初の日本サッカー協会公認「2級審判養成校」として、Jリーグの審判員や国際審判員も多数輩出。2020年には、本校卒業生の武部陽介さんがJ リーグの年間「最優秀副審賞」を受賞しました。

03「ダブル・ラーニング」の費用対効果に注目。

競技を高いレベルで続けながら医療国家免許も取得する「メディカルアスリート専攻」、競技と日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー資格取得を両立する「競技&AT」、競技と英語を同時に学ぶ「国際スポーツ専攻」なら、別々に履修する場合より短い年数で両方のカリキュラムを修了でき、学納金の大幅な減免も受けられます。保育士資格、幼稚園/小学校教諭など各種教員免許と大卒資格の取得が目指せる「大学教育学専攻」とあわせて、自由に選択が可能です。
ダブル・ラーニング制度

「国際舞台」へのパスポート。

04「国際舞台」へのパスポート。

プレーヤーや指導者を目指す学生に対し、欧州や南米の海外留学もバックアップしています。これまで、ドイツ、スペイン、オーストリアなどへ留学しました。また、昨今では国内でも海外の選手や指導者のいるチームが増えています。英語を習得することで、情報共有がスムーズになるほか、欧米を中心に更新される指導理論や戦術といった最新の知識をリアルタイムで得られます。サッカーを続けながら放課後に英語の語学力を身につけられる「国際スポーツ専攻」も用意されています。

  • 大学教育学専攻
  • NOW AND HERE 履正社卒業生の今。