Basketball Course
十三キャンパス

バスケットボールコース

バスケの世界で生きていく。

バスケが好きで好きでたまらない。それは、あなたの才能の一つです。
履正社なら、校内の専用体育館で一年中、バスケの腕を磨くことができます。

2017年まで専門学校全国大会5連覇、女子も2018年、全国制覇の競技力。近年はBリーガーや東京五輪の正式種目に採用された3×3(3人制バスケットボール)日本代表も輩出し、大学生とも戦えるレベルにあります。

卒業後はプロや実業団に進むもよし、大学編入するもよし、資格を取るもよし、バスケ人として社会で活躍するための様々なノウハウを本校は用意しています。

さらに本コースは文部科学大臣認定の「職業実戦専門課程」。実習先も充実しています。Bリーグの大阪エヴェッサ、西宮ストークスとのパートナーシップにより、リーグ戦の舞台裏を支え、プロのレベルを体感する経験を積むほか、アメリカでの海外研修ではNBAや全米大学バスケットボールの最前線を見学できます。

また、競技を続けながら、並行して日本スポーツ協会公認のアスレティックトレーナー資格、医療系の国家免許(理学療法士、柔道整復師、鍼灸師) を取れることや、保育士資格・幼稚園教諭などの教員免許、大卒資格の取得も目指すことができるのも本校の大きな強みです。

その他、指導者や審判の資格、大学編入などに向けた少人数制の対策授業も行っており、さまざまな人材が同時に学んでいる中で、学生それぞれの志望や適性に応じたキャリアデザインを、経験ある教員が的確にサポートしています。

Key Points学びの特徴

1.学校内の専用体育館で、
毎日バスケができる。

大阪梅田から1駅3分のキャンパスには、冷暖房完備で、1年中使用可能な専用体育館があります。校内にはトレーニングルームも併設。学生は週に5~6日、バスケットボールを実技として学び、プレーヤー、コーチ、トレーナー、ビジネスの4分野を目指します。ゲーム分析やスカウティング理論、栄養学、トレーニング法、ビジネスマナー、パソコンスキル等も学べます。

2.日本代表も輩出する
魅力あるチーム作り。

男女ともに全国制覇の競技力をもつ本コースの教員は、元立命館大学監督で、国体でもヘッドコーチを務めた淺村典正GM、大学時代に日本一経験のある西田智佳先生、大阪経済大学でアシスタントコーチを務めた三枝一輝先生。3名体制で、勝つチーム作りを実践します。2017年には、東京五輪に採用された3×3(3人制)日本代表に学生が選出されました。

3.Bリーグ、アメリカ……。
「最前線」での現場実習。

学生は、Bリーグの大阪エヴェッサ、西宮ストークスで「ホームゲーム実習」を行います。スタッフとして試合の運営を支える中で、Bリーグの舞台裏を現場で学びます。また、Bリーグ指導者、選手が開く練習会に参加したり、本場アメリカでNBAやNCAAの試合を観戦し、大会運営スタッフや大学関係者らと交流したりすることを通じて、最新のバスケを肌で学びます。

4.「ダブル・ラーニング」の
費用対効果に注目。

競技を高いレベルで続けながら医療国家免許も取得する「メディカルアスリート専攻」、競技と日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー資格取得を両立する「競技&AT」、競技と英語を同時に学ぶ「国際スポーツ専攻」なら、別々に履修する場合より短い年数で両方のカリキュラムを修了でき、学納金の大幅な減免も受けられます。保育士資格、幼稚園/小学校教諭など各種教員免許と大卒資格の取得が目指せる「大学教育学専攻」とあわせて、将来の進路に応じて自由に選択が可能です。
ダブル・ラーニング制度