こんにちは!新学期が始まって少し経ちましたが、高校生の皆さんは部活や勉強にどんな日々を過ごしていますか?
「毎日部活に全力だけど、将来の仕事も考えなきゃ…」 「スポーツに関わりたいけど、英語も好きだから活かせる仕事はないかな?」
そんな風に、自分の「好き」や「得意」を将来どう活かすか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。 今日は、そんな「スポーツ」や「英語」に興味がある皆さんにこそ知ってほしい、理学療法士(PT)という仕事の魅力と、履正社だからこそ描けるグローバルな未来についてお話しします!
🏃♂️ ケガの苦しみを知るキミだからこそ、できることがある
部活でケガをして悔しい思いをしたこと、ありませんか? または、ケガで苦しむチームメイトを近くで見てきた人もいるかもしれません。
理学療法士は、医学的な知識をベースに、ケガをした選手が再びピッチやコートに笑顔で戻るための「リハビリの専門家」です。
単にケガを治すだけでなく、「どうすれば前以上のパフォーマンスを発揮できるか」を選手と一緒に追求します。自分がスポーツに本気で取り組んできた経験や、ケガの痛み・悔しさを知っていることは、将来患者さんや選手に寄り添う時の大きな「強み」に変わるんです!
🌍 医療とリハビリの最先端は「世界」に繋がっている
「理学療法士に英語や国際的な視点って必要なの?」と思うかもしれません。実は、大ありです!
スポーツ医学やリハビリの最先端の論文・トレンドは、その多くが英語で発信されています。英語が読めると、世界中の最新データをいち早くキャッチして、目の前の選手や患者さんに還元できるようになります。
さらに、最近は日本で活躍する外国人選手や、海外からのインバウンドの患者さんも増えています。「将来はグローバルに活躍したい!」という夢を持つ場合、国際的な広い視野は必須の武器になります。
✈️ 「日本の当たり前」が覆る!ベトナムでの海外研修
そんなグローバルな視野を養うため、履正社の理学療法学科では、希望者を対象に「1週間程度の海外研修」を実施しています。
研修先は、いま目覚ましい発展を遂げているベトナム! 現地の医療機関や介護現場を自分たちの目で見て回る、超濃密なプログラムです。
そこで体感するのは、「日本の環境が当たり前ではない」ということ。 国が違えば、医療の仕組みも、リハビリの設備も、人々の生活習慣も全く異なります。「日本の方が進んでいるところ、逆に現地の熱気から見習うべきところ」を肌で知ることで、一気に視野が広がります。
(※現在は医療・介護現場を中心に実施していますが、今後はスポーツ現場への研修も拡大できるよう計画中です!)
環境の違いを知り、多様な価値観に触れた経験は、将来スポーツや医療のどんな現場に行ってもブレない、一生モノの「引き出し」になりますよ!
🏫 履正社で、キミの「やりたい」を形にしよう!
履正社には、スポーツ現場に強い教員や、同じ志を持つ熱い仲間が集まっています。医療の確かな知識を学びながら、スポーツへの情熱も、グローバルな視点も、すべて欲張りに成長させることができる環境です。
今の部活の経験も、英語への興味も、何一つ無駄なものはありません。
「もっとリアルな話を聞いてみたい!」「海外研修の様子を詳しく知りたい!」と思った方は、ぜひオープンキャンパスに遊びに来てくださいね。先輩や先生たちが、皆さんの「未来の可能性」を全力で応援します!

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