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日常生活(ブログ)

理学療法学科

5月なのに気温30度越え。

皆さん、こんにちは。

まだ5月にもかかわらず、大阪でも真夏日が続き、気温30度を越える日も珍しくなくなってきました。

先週末、一日中屋外で過ごしていましたが、とにかく暑いです。

帽子や日傘、サングラスは必須で、日陰を探しながらなんとか乗り切りました。

こうした急な気温上昇で怖いのが熱中症です。

まだ体が暑さに慣れていないこの時期こそ、実は危険が潜んでいます。

日本気象協会でも、以下のような予防対策が推進されています。

・シーズンを通して、暑さに負けない体づくりを続ける

・日々の生活の中で、暑さに対する工夫を取り入れる

・特に注意が必要なシーンや場所で、暑さから身を守る行動をとる

まずは、自分にできる具体的な対策を一つでも意識してみることが大切です。

さらに、この異常高温の因子として

・地球温暖化による底上げ

・ヒートアイランド現象(都市特有の暑さ)

・偏西風の蛇行

などがあると言われています。

地球温暖化とヒートアイランド現象について調べてみると、私たちの日常の中でも取り組める対策がたくさん見つかります。

将来の自分のために、そして大切な人や地球のために、できることを一つでも初めてみませんか。

少し話は変わりますが、理学療法士という職業は探求する姿勢が欠かせません。

日常で感じた疑問や気づきを、たとえ1分でもいいので調べる。

その小さな積み重ねが、大きな成長につながります。

※写真は暑さ対策という名の水遊びです。

水遊びをしていても、熱中症になることはあります。

予防・対策として、水分・塩分摂取をこまめに行い、本来であれば帽子を被っていた方がいいですよね。

あと、日焼け止めも塗っていない…なんて危険な水遊びでしょう。

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