
こんにちは、履正社国際医療スポーツ専門学校広報部です。
本校のオープンキャンパスでよく質問があがるのが、ダブル・ラーニング制度について。
その中でも「医療×アスレティックトレーナー」は、多数の在校生が選択しているカリキュラムです。
今回は「医療×アスレティックトレーナー」について
・どんなカリキュラムなのか?
・どんな学生生活なのか?
・どんな卒業生がいるのか?
まとめてお伝えします。
進路選びのヒントの一つになればと思います。
目次
01.「医療×アスレティックトレーナー(AT)」とは
02.理学療法士×AT
03.柔道整復師×AT
04.鍼灸学科×AT
01.「医療×アスレティックトレーナー」とは
医療国家免許(理学療法士、柔道整復師、鍼灸師)と日本スポーツ協会公認のアスレティックトレーナー、両方の取得を目指せる制度です。
メリット1
医療系学科とアスレティックトレーナーコースを別々に卒業すると、通常は5~6年の年数が必要ですが、このカリキュラムを利用すると、2年早く、3~4年で両方の資格を取得することができます。
メリット2
学費から174万円が減免されます。
減免の詳細や履修のイメージはこちら↓

02.理学療法士×AT

理学療法士は、主に医療、スポーツ、福祉、保健の4つの分野で活躍する「回復」のプロフェッショナル。
国家資格である理学療法士の免許と、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー資格を4年でダブル取得できる学校は、全国でもごく少数です。
(理学療法学科の詳細はこちら)
【卒業後の進路】
●病院勤務+トレーナー(石部 直也さん)
●「理学療法士×アスレティックトレーナー」の現場について
卒業生でもある、理学療法学科教員の松村先生、井口先生。学校生活の話から、卒業後の医療、スポーツ現場でのエピソードまで幅広くお話しています。
【在校生の声】
●大山幸呼さん(鳥取県立米子高校出身)「強みのあるアスレティックトレーナーに」
※Instagramが開きます
●岸本雄翔さん(大阪府立清水谷高校出身)「プロスポーツチームのトレーナーを目指して」
※Instagramが開きます
●松田葵さん(兵庫県立尼崎小田高校出身)「スポーツを頑張る高校生を支えたい」
※Instagramが開きます
●有山千花さん(兵庫県立芦屋高校出身)「ケガをさせないトレーナーになりたい」
※Instagramが開きます
●中岡る奈さん(和歌山市立若山高校)「未来の選択肢の多さにワクワク」
一日のスケジュール(昼間部)も紹介しています。
●川畑侑加さん(鹿児島純心女子高校出身)「新体操でのケガがきっかけ」
一日のスケジュール(夜間部)も紹介しています。
03.柔道整復師×AT

柔道整復師は、古くは接骨医と呼ばれ、武術のケガを治療して活躍していました。
現在は、接骨院などで地域の医療を支えるほか、スポーツ現場でアスリートの骨折・脱臼・捻挫・打撲などの応急処置ができるトレーナーとして活躍しています。
(柔道整復学科の詳細はこちら)
【卒業後の進路】
●ストレングス&コンディショニングコーチ(井上 茂彦さん)
【在校生の声】
●藤田将伍さん(奈良県立高田高校出身)「外傷処置ができるトレーナーになりたい」
※Instagramが開きます
【リアルな学生生活】
●午前部・1年生(石川県出身)の生活
04.鍼灸師×AT

鍼灸とは、鍼や灸でツボに刺激を与え、ケガや病気を治療する施術法。
鍼は直接筋肉にアプローチし、痛みを和らげ、疲労回復が期待できます。副作用も少なく、医療・スポーツ・美容等に応用できる施術として知られています。
最近では海外のプロサッカーリーグでも日本の鍼灸師を雇用する事例が増えており、オリンピック競技をはじめ、ほとんどの競技が鍼灸を取り入れているのが現状です。
(鍼灸学科の詳細はこちら)
【卒業後の進路】
●バスケットボールチーム・トレーナー(坂 実祐那さん)
※Instagramが開きます
●ラグビー、野球チームトレーナー(白石龍之介さん)前編 後編
【在校生の声】
●溝渕雄亮さん(四条畷高校・同志社大学出身)
※Instagramが開きます
【学生生活】
鍼灸×AT学生のAT実習に密着したブログのシリーズです。
医療ATの授業も担当する、鍼灸学科教員が現場の様子をお届けしています。
【1】KAKERUシリーズ 第1回の記事
※ブログ内の検索ボックスに「KAKERU」と入力いただくと、記事の一覧が表示されます
【2】RIKUシリーズ 第1回の記事
※ブログ内の検索ボックスに「RIKU」と入力いただくと、記事の一覧が表示されます
今後も随時、各学科のブログや公式Instagramで最新情報、卒業生や在校生を紹介予定です。
オープンキャンパスではダブル・ラーニングの相談、各学科の学生や教員と話をすることもできます。
気になった方は、ぜひご参加ください。







