
こんにちは! 履正社国際医療スポーツ専門学校 広報部Mです。
理学療法学科の松村明保先生と井口奈保美先生によるミニ対談「PTトーク!」最終回をお届けします。
vol.1はこちら「昼間部/夜間部の違い、学年間のつながりについて」
vol.2はこちら「海外研修の思い出」
vol.3はこちら「理学療法士としてのやりがい」
理学療法学科の松村先生と井口先生は、本校の卒業生。
松村先生は昼間部、井口先生は夜間部で学んでいました。
学生時代の様子、PT(理学療法士)としてのやりがい、教員として大切にしていること……。
当時の思い出や、今につながる経験談を語ります。

写真左から井口先生、松村先生。
vol.4「教員として、大切にしていること」
松村 私は自分がこの学校の卒業生だからこそ、学生の気持ちに共感する時がよくある。教員としての目線ももちろん大事だけれど、目の前にいる学生の立場になって、「今、どんなサポートが必要なのか」を一番に考えるようにしていて。それが今、自分が学生に還元できることかな、って思ってる。
井口 自分たちも通ってきた道だから、学生がどんなことにつまずいて悩むのか、ある程度想像ができるよね。
松村 たとえば、一人で遠方の病院に実習に行っている時。「大丈夫?」って、それとなく連絡したりする。実習先ってどうしても緊張するし、頑張りすぎちゃうから。井口先生はどんな視点で学生と接してる?
井口 私は教員としてだけでなく、一人の「社会人」として対応するときがある。理学療法士になる前は医療機器メーカーで営業職をしていたから、「社会に出ると、それでは通用しないよ」という部分はきちんと伝えるようにしてる。
松村 あと、井口先生は、頭ごなしに否定しない印象がある。
井口 自分には自分の、学生には学生の正義がある中で、相手の正義を理解する、ということは心がけてる。ダメなことはダメ、という時もあるけれど、否定から入らないよう意識はしてます。
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※松村先生と井口先生が「理学療法士×アスレティックトレーナーの魅力」について語る「BRIDGE STORY」も合わせてご覧ください!
視野と人脈が広がる、「理学療法士×アスレティックトレーナー」の現場。







