今回は、新入生の「今」をテーマにお伝えできればとおもいます。
今回は理学療法学科とアスレティックトレーナーのダブルラーニングをしている1年生夜間部の、石井くんにお話を伺いました。
入学から約半年。後期になって感じる変化とは?
後期が始まって約1か月。前期との違いについて聞いてみました。
「後期も新しい内容をどんどん勉強することは変わりませんが、前期に学んだ専門用語がたくさん出てくるようになったと感じています」
多くの専門用語が飛び交う中で授業についていけていることは、この半年間の成長の証ですね!
すると石井くんからは、
「いや、結構忘れていますよ(笑)。夏休みはリフレッシュに時間を使ってしまったので、前期の復習の時間が大切だったなと感じています」
と率直な言葉も返ってきました。
前期の学びの重要性に気付けていることも大きな成長だと思います。
現在は、
「運動学も学ぶようになり、解剖学で学んだ筋の起始・停止などを少しずつ復習するようにしています」
とのこと。
忙しい中でも行動に移せているところが素晴らしいですね!
ダブルラーニングならではの生活リズム
続いて学校生活について聞いてみました。
理学療法学科夜間部とアスレティックトレーナーをダブルラーニングしている石井くん。
生活リズムについては、
「学校の流れには慣れてきています。しかし、私は理学療法学科夜間部とアスレティックトレーナをダブルラーニングしているので、少し昼夜逆転しやすい環境ではあると感じてはいます。日によって、アスレティックトレーナーの実習があり、朝が早いので日中も起きることはできていますが、生活リズムを整えないといけないと感じているところです。」
と話してくれました。
そこで体調面について聞くと、
「睡眠時間はしっかり取れていますし、食事も気を付けているので体調は崩していません。後はリズムですね。」
とのこと。
できていることと課題の両方を理解できているのは大切なことですね。3・4年生での長期実習に向けて、今のうちから生活リズムも整えていきたいですね!
勉強も大切。でもリフレッシュの時間も忘れずに
忙しい毎日ですが、プライベートはどのように過ごしているのでしょうか。
「私の高校の友人で、関西に出てきている人も多いので週末は一緒に遊んだりできています!また、平日はクラスメイトと授業後にご飯に行ったり、一人の時間でサッカー観戦したりなど趣味もできているので充実していますね!」
と教えてくれました。
勉強だけでなく、友人との時間や趣味の時間も大切にしながら充実した学校生活を送れているようで安心しました!
専門学校に入って変わった勉強方法
後期試験の話題になると、
「試験勉強は1か月前から始めようと思っています」
とのこと。
高校時代との違いを聞いてみると、
「高校では試験前に一人で短期集中型の勉強をすることが多かったです」
と振り返ってくれました。
一方で専門学校では、
「前期の試験勉強ではクラスメイトと一緒に勉強することもありました。誰かと勉強した方がやりやすいと感じています」
と、新しい学習スタイルを見つけたそうです。
環境が変わることで、自分に合った勉強方法も変わっていくのかもしれませんね。
「スポーツに関わる仕事がしたい」が原点
最後に将来の夢について聞いてみました。
「何かしらの形でスポーツに関わる仕事がしたいと思っています」
その夢を持ったきっかけについては、
「私は、進路を悩んでいるときに、職業を調べ、家族に相談しました。親は柔道整復師をしており、自身の将来像を伝え話している中で、理学療法士とアスレティックトレーナーを選択する道に決め入学しました。」
と教えてくれました。
自ら調べ、悩み、相談しながら進路を決めてきた石井くん。その姿勢は今の学校生活にもつながっているように感じました。
夢の実現に向けて、一歩ずつ成長していく姿をこれからも応援しています!
最後になりましたが、急遽の依頼にもかかわらず、快く引き受けていただきありがとうございました。
後期も、クラスメイト、教員含めて頑張っていきましょうね!

理学療法士を目指すなら!履正社の理学療法学科ってこんなところ✨
「理学療法士ってどんな仕事?」「履正社の理学療法学科ってどんな雰囲気?」
そんな疑問を持ったあなたへ!☞【理学療法学科の魅力をもっと知る】はこちらから
「理学療法学科の学生って、どんな1日を過ごしてるの?」
授業・実習・放課後まで、リアルな学生生活をのぞいてみよう!







