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日常生活(ブログ)

理学療法学科

学生×教員の研究対談イベントを実施しました!

皆さんこんにちは、理学療法学科です🌸

「研究ってどんなことをするの?」「理学療法士としてどんなテーマで研究する?」

そんな疑問を持つ学生に向けて、理学療法学科では初めてとなる対談イベントを開催しました!

今回対談をしてくれたのは、履正社医療学術大会で発表を行った4年生の石崎くんと、石崎くんと共同研究を進めた相星先生です!✨

研究を始めたきっかけから研究の魅力、大変だったことまで、約1時間にわたってたっぷりと語り合ってくれました。

「なぜ研究をしようと思ったのか?」

対談ではまず、研究を始めたきっかけについて話していただきました。

「授業で学んだことをもっと深く知りたかった」 「自分で疑問に思ったことを確かめてみたかった」

など、石崎くん、相星先生のそれぞれの思いを聞くことができました。

研究というと難しそうなイメージを持つ人もいるかもしれません。しかし、研究のスタートは日々の学びの中で生まれる「なぜ?」や「もっと知りたい」という気持ちから始まることを知ることができる内容でした。

研究の楽しさと大変さ

対談では、研究の楽しさだけでなく苦労した点についても率直に語っていただきました。

データを集めたり分析したりする大変さ、思うように結果が出ない難しさなど、研究ならではの苦労もあったそうです。

一方で、

  • 新しい発見があること
  • 学術大会で成果を発表できたこと

など、研究だからこそ得られる達成感や面白さについても多くの話がありました。

研究のリアルな姿を知ることができた、とても貴重な時間となりました。

2年生も真剣な表情で参加!

今回のイベントは全学年を対象に実施しました。

特に印象的だったのは、参加していた2年生の様子です。

先輩の話に真剣に耳を傾けながら、目を輝かせて聞いている姿がとても印象的でした。

イベント終了後には、

「研究に興味が出ました!」 「もっと詳しく聞いてみたいです!」

という声も聞かれ、自ら先輩のもとへ行って質問する学生の姿も見られました。

学年を超えて学び合う姿は、履正社らしい素敵な光景でした。

今後もさまざまなイベントを企画中🕶

今回の対談イベントは、理学療法学科として初めての取り組みでした。

実際に研究を経験した先輩の話を聞くことで、「自分もやってみたい」と感じた学生も多かったのではないでしょうか。

理学療法士は、患者さんを支援するだけでなく、研究を通じて新しい知見を生み出し、より良い医療を追求することも大切な役割の一つです。

今後も学生同士や教員との交流を深めながら、学びへの興味や挑戦する気持ちを育てられるよう、このようなイベントを積極的に実施していきたいと思います!

また、今回の対談イベントの内容は、後日詳しくブログにて公開させていただく予定です。

そちらもぜひ楽しみにお待ちください😊

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