皆さんこんにちは!理学療法学科です。
今回は少し前のお話になりますが、理学療法学科4年生が学生生活最後となるOSCE(客観的臨床能力試験)に向けて練習に励む様子をご紹介します!

理学療法士になるためには、医療機関での臨床実習が欠かせません。
履正社では、1年生の見学実習からスタートし、学年が上がるごとに実習期間や内容がステップアップしていきます。そして4年生では、約2か月間にわたる総合臨床実習を経験します。
今年度の4年生も、9月にすべての臨床実習を終えました!
実習が終了して一息つきたいところですが、実習で学んだ成果を発表する場として「症例報告会」と「OSCE(客観的臨床能力試験)」が待っています。
OSCEは、3年生の評価実習前から実施されている実技試験で、その時点での知識や技術、臨床能力を客観的に確認するためのものです。
今回のOSCEは4年間の学びの集大成となる最終評価。これまでの授業や実習で身につけた知識・技術を発揮する大切な機会となりました。
また、理学療法学科ではOSCEだけでなく、1年生からさまざまな評価技術の実技試験を行っています。そのため、4年生にとって今回の試験は学生生活最後の実技試験でもあります。
試験前には、国家試験対策で忙しい毎日を送りながらも、空き時間を活用して実技練習に取り組む姿が見られました。
練習の様子を少し見学させてもらいましたが、さすが4年生!
検査や評価の手順だけでなく、患者さんへの声掛けや立ち位置まで意識しながら、一つひとつ丁寧に確認していました。
真剣な表情で練習に取り組む姿からは、4年間で大きく成長したことが伝わってきました。
4年生の皆さん、長期間の臨床実習本当にお疲れさまでした!

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