皆さんこんにちは!理学療法学科です🌸
先日お知らせしていた「第4回 履正社医療学術大会」が無事に開催されました✨
今回は、準備の様子から発表当日、そして発表後の様子までたっぷりお届けします!
ぜひ最後までご覧ください😊
教育講演
履正社医療学術大会では、外部から講師の先生をお招きして行う教育講演と、各学科の学生による口頭発表が行われます。
今回の教育講演のテーマは「心理学のお話」でした。
自分自身の心との向き合い方はもちろん、スポーツ選手や患者様を支える専門職として、どのような心理的サポートが求められるのかについて学ぶことができました。
学生だけでなく、私たち教員にとっても非常に学びの多い内容で、質疑応答では学生からたくさんの質問が飛び交い、とても有意義な時間となりました。
理学療法学科の代表発表者は・・・
そして、いよいよ学生演題の発表です!
理学療法学科の代表として登壇したのは、夜間部4年生の石崎くんです✨
なんと理学療法学科は、3学科の中でトップバッター!
発表前はかなり緊張しているのではないかと思いましたが、さすが石崎くん。落ち着いた様子で、堂々と分かりやすい発表を行ってくれました。

研究に向き合い続けた日々
石崎くんは3年生の頃から黙々と研究に励んできました。
時には症例数が集まらず苦労したり、評価方法や機器の操作について改めて勉強し直したりと、この研究を通して本当にたくさんの経験を積んできました。
ですが、私が見ている限り、石崎くんから「研究がしんどい」という雰囲気を感じたことはあまりありません。
むしろ研究について話をしているときはいつも目を輝かせながら、「楽しい!」という気持ちが伝わってきました。
研究結果について考察している時や、新しい発見があった時の嬉しそうな表情はとても印象に残っています😊
時間をかけて積み重ねてきた努力と向上心、そして研究を楽しむ姿勢が、今回の堂々とした発表につながったのではないかと私は思います。
その姿を近くで見てきたからこそ、発表を終えた石崎くんの姿に大きな成長を感じ、とても嬉しくなりました✨

発表お疲れさまでした!
学術大会という大きな舞台で発表することは、簡単なことではありません。
研究活動を最後までやり遂げ、堂々と発表を終えた石崎くん、本当にお疲れさまでした✨
これまでの努力が実を結んだ素晴らしい発表でした!
理学療法学科一同、石崎くんのこれからのさらなる活躍を期待しています😊

理学療法士を目指すなら!履正社の理学療法学科ってこんなところ✨
「理学療法士ってどんな仕事?」「履正社の理学療法学科ってどんな雰囲気?」
そんな疑問を持ったあなたへ!☞【理学療法学科の魅力をもっと知る】はこちらから
「理学療法学科の学生って、どんな1日を過ごしてるの?」
授業・実習・放課後まで、リアルな学生生活をのぞいてみよう!






