みなさん、こんにちは!理学療法学科です。
「理学療法士(PT)」と聞くと、どのような姿をイメージしますか?
病院でリハビリを支える姿や、スポーツ現場で選手をケアする姿を思い浮かべる方が多いかもしれません。
では、私たちの学校名に履正社国際医療スポーツ専門学校には、「国際」という言葉が入っています。
「日本で働く理学療法士を目指すのに、なぜ国際?」と思った高校生のみなさんに、これからの時代に求められる理学療法士の視点をお伝えします!
1. 少子高齢化と「多文化社会」が進む日本のリハビリ現場
現在の日本は、世界でも類を見ないスピードで人口減少や少子高齢化が進んでいます。それと同時に、日本で生活したり働いたりする外国籍の方々が年々増えているのをご存知ですか?
これからの医療現場では、日本語だけではなく、文化や価値観、言葉の異なる患者様と向き合う機会が間違いなく増えていきます。
文化の違いを理解し、コミュニケーションの壁を越えてリハビリをサポートできる力—それこそが、これからの日本で必要とされる「国際的な視点」です。
2. 世界に目を向けると、学びのフィールドは無限大!
理学療法士の知見や技術は、国境を越えて共通する価値を持っています。
海外では、日本とは異なるリハビリのアプローチや先進的なスポーツトレーナー活動、最新の研究が行われています。視野を世界に向けることで、「こんなアプローチ方法もあるんだ!」「将来は海外のスポーツ現場でも活躍してみたい!」といった新しい発見や夢が大きく広がります。
日本国内だけで完結せず、常にグローバルな視点で学び続けることが、あなた自身の価値をぐっと高めてくれるのです。
3. 「履正社」だからこそ育つグローバルマインド
履正社には、医療だけでなくスポーツや国際系の学びを深める豊かな環境があります。
単に技術や知識を詰め込むだけでなく、多様性を尊重する姿勢や、グローバルな課題に目を向ける柔軟な思考(国際思考)を育むことができるのが、本校の大きな強みです。
「目の前の患者様に寄り添う温かい心」と「世界を視野に入れた広い視点」。この2つを兼ね備えた医療人を目指せる場所、それが履正社です!
【高校生のみなさんへメッセージ】
「英語が得意じゃないとダメなのかな…」と不安に思う必要はありません!大事なのは、「いろいろな背景を持つ人と関わりたい」「新しい視点を取り入れたい」という好奇心とチャレンジ精神です。
世界を見据えた理学療法士として、一緒に第一歩を踏み出してみませんか?
気になった方は、ぜひオープンキャンパスで学校の雰囲気や学びの環境を体感しに来てくださいね!スタッフ一同、皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!

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