学内実践に参加した学生を紹介するインタビュー企画!
第3弾は、竹村瑛太くんです。
約2か月間、お客様を担当したからこそ感じたことや、成長したことを聞いてみました!

Q. 学内実践に参加しようと思った理由は?
実際にお客様と一対一で指導することで、指導力やプログラムを考える力を身につけたいと思ったからです。
それだけでなく、実際の現場の雰囲気を経験できるのも大きな理由でした。
Q. どんなお客様を担当しましたか?
バスケットボールをされていて、筋肥大と競技力向上を目指している方や、体脂肪・体重の減少、姿勢改善を目的とされている方、普段から運動はしているけれど筋力の低下を感じている方など、目的の違う3名のお客様を担当しました。

Q. 指導の中で苦戦したことは?
最初は、お客様との距離感や話し方、種目の説明やキューイングなど、基本的な部分に苦戦しました。
後半になるとそのあたりは少しずつ慣れてきましたが、3名それぞれに合った「その人だけのトレーニング」を考えて指導することが一番難しかったです。
Q. トレーナーとしてやりがいを感じたことは?
お客様の身体に変化が出た時です。
最後の測定では、目標としていた結果を出すことができ、とても嬉しかったです。
また、トレーニングの動きも少しずつ良くなっていく姿を見るたびに、やりがいを感じました。
Q. 自分が成長したと思うところは?
一対一でのコミュニケーション力が身についたことです。
以前よりも、お客様一人ひとりとしっかり向き合い、その人に合った指導ができるようになったと感じています。

Q. 将来どんなトレーナーになりたいですか?
一人ひとりの身体の状態や目標に合わせて、その人に合ったトレーニングを提供できるトレーナーになりたいです。
筋力アップだけでなく、ケガの予防や姿勢改善、競技力向上など、今回の実践で学んだことを活かしていきたいと思っています。
また、身体だけでなく気持ちの面でもサポートできるような、信頼されるトレーナーを目指したいです。
Q. 今後の目標を教えてください!
今回の実践を通して、基本的な指導はできるようになりましたが、まだ知識やキューイングは足りないと感じています。
卒業まで残り半年あるので、もっと勉強と経験を積んで、自信を持って現場に立てるトレーナーを目指して頑張ります。







