今回から、学内実践に参加した学生をシリーズで紹介していきます!
第1弾は、竹澤優衣さん。

約2か月間、お客様を担当したからこそ感じたことや、成長したことについて聞いてみました!
Q. 学内実践に参加しようと思った理由は?
まだ知識や技術に自信がなかったので、学内実践でしっかり身につけたいと思って参加しました。将来のためにもなると思いましたし、周りより一歩成長したいという気持ちもありました。
Q. どんなお客様を担当しましたか?
姿勢改善や腰痛の予防・改善、お腹周りを引き締めたいという目標を持ったお客様を担当しました。
Q. 指導の中で苦戦したことは?
一人ひとりに合ったプログラムを考えることです。
最初はトレーニングをどう説明したら分かりやすいのか、自分の指導がこれで合っているのかも分からず、説明するたびに悩んでいました。
Q. トレーナーとしてやりがいを感じたことは?
約2か月半の指導を終えたあと、お客様から「腰痛が楽になった」「手が上げやすくなった」「肩甲骨が動かしやすくなった」と言っていただけました。
目標体重までは届きませんでしたが、体重も減り、自分の指導で変化を感じてもらえたことが一番嬉しかったです。
Q. 自分が成長したと思うところは?
最初はマシンやフリーウェイトの説明もうまくできませんでした。
でも回数を重ねるうちに、説明もスムーズにできるようになり、ストレッチポールの使い方やストレッチの提案も自信を持ってできるようになりました。

Q. 将来どんなトレーナーになりたいですか?
お客様一人ひとりの目的や身体の状態に合わせたストレッチを提供して、「この人なら安心して任せられる」と思ってもらえるトレーナーになりたいです。
Q. 今後の目標を教えてください!
卒業後はストレッチに関わる仕事に就く予定です。
友達や家族にも協力してもらいながら経験を積んで、もっと知識と技術を身につけ、自信を持って指導できるトレーナーを目指します!

いかがでしたか?
次回も、学内実践に参加した学生のリアルな声を紹介していきます!
お楽しみに!







