学内実践に参加した学生を紹介するインタビュー企画!
第3弾は、山本愛実さんです。
約2か月間、お客様を担当したからこそ感じたことや、成長したことを聞いてみました!

Q. 学内実践に参加しようと思った理由は?
将来トレーナーとして働くために、実際のトレーニング指導を経験しておきたいと思ったからです。
Q. どんなお客様を担当しましたか?
キックボクシングや水泳のパフォーマンス向上を目指している方や、「普通に歩けるようになりたい」「身体を柔らかくしたい」という目的を持ったお客様を担当しました。
Q. 指導の中で苦戦したことは?
動作の説明や、エラーが出た時にどう伝えれば分かりやすいか、言葉選びに一番苦戦しました。
お客様によってできること、できないことが違うので、その方に合った種目を考えるのも難しかったです。
プログラム作りも、最初は何から組めばいいのか分からず苦戦しましたし、後半は同じような内容にならないよう、どう変化をつけるかを考えるのが大変でした。
Q. トレーナーとしてやりがいを感じたことは?
お客様の身体に変化が出た時です。
InBodyの数値が良くなったり、「身体が変わった」「この動作がしやすくなった」と直接言っていただけた時は、本当に嬉しかったです。
自分の指導で変化を感じてもらえたことが自信にもなりましたし、「もっと良くしたい」という気持ちも強くなりました。

Q. 自分が成長したと思うところは?
最初は種目の説明もうまくできず、言葉に詰まることも多かったです。
でも最後の方は、ポイントを分かりやすく伝えたり、姿勢が崩れた時も適切に声をかけられるようになりました。
また、最初はお客様との会話も緊張していましたが、後半は自然とコミュニケーションが取れるようになり、楽しくお話しできるようになったと思います。
Q. 将来どんなトレーナーになりたいですか?
お客様一人ひとりの目的に合わせたトレーニングを提供できて、分かりやすく伝えられるトレーナーになりたいです。
そして、「この人にお願いしたい」と思ってもらえるような、楽しく指導できるトレーナーを目指しています。

Q. 今後の目標を教えてください!
学内実践を通して、自分に足りないことや苦手なことがよく分かりました。
これからもっと勉強と経験を積んで、今よりさらに成長し、自信を持ってトレーニング指導ができるトレーナーを目指して頑張ります。
ます。これからに期待しています。
以上!
次回も、学内実践に参加した学生のリアルな声を紹介していきます!
お楽しみに!







