2019年まで、毎年夏の一大イベントと言えば海外研修でしたね!
わたしは学生時代に1回、教員となって9回くらい行ってると思います。
学生は1週間の日程ですが、Tは時には2週間、長い時では3週間現地に滞在
したこともあります。
まず、海外研修で一番緊張するのが、LAX(ロサンゼルス国際空港)での
Immigration(入国審査)ですね。審査官によって難易度が全然違うんです。
一言も言葉を発することなくスルーするときと、根掘り葉掘り聞かれるときも、
時には流暢な日本語で質問されたときは、一瞬安心しましたが、ところがどっこい
日本語ではありますが、すごく質問が多く、結局荷物検査に回されてしまったことも…
そして、何よりも寝不足と時差ボケ、足の疲労感との闘いでしたね。
広大なキャンパス内を徒歩で移動しているのは私たちくらいで、スタッフや学生は車もしくは
カートで移動してます。
観光地で日本の芸能人に遭遇したことや、バレーボールの国際大会が現地の大学で開催されていたり
その年々でいろんな出来事があって、楽しかったですね。
私たち教員もそうですが、1週間寝食を共にした学生達も、たくさんの思い出があると思います。
今でも卒業生と集まると海外研修の話はマストですからね。
学生にとっては、濃厚で充実した1週間だったのではないでしょうか!
ちなみに在校生は下の集合写真をよ~く見るとよく知っているあの方たちが
写っているかもしてませんよ。











