本日の担当はアスレティックトレーナーコースの下村です。
今日は口内炎がとてもとても痛いので、口内炎と栄養の関係についてお話させていただきます。
ちなみに私の口内炎は、栄養不足ではなく右の前歯が大きくて唇を噛んでしまうことにより、そこの傷が口内炎になってしまうものです😢

口内炎と栄養の関係で一番大切になるのが、ビタミンB群になります。
エネルギー代謝に必要なビタミンであるビタミンB群、特にビタミンB1やビタミンB2が不足すると口内炎ができやすくなります。
ビタミンB1の大きな役割は糖質(炭水化物)を代謝するということです。
ビタミンB2も同じく、食べたごはんをエネルギーに変えるのに大切になるので、ビタミンB1やB2が不足するとエネルギーがうまく作れずエネルギー不足になったり疲労感が強くなったりということがあります。
スポーツをしている人も、持久力が落ちてしまったりパフォーマンスが低下するリスクがあります。
さらにビタミンB2は皮膚や粘膜を作るという役割もあるので、肌が荒れたり、ニキビができたり、口内炎ができたりします。
みなさんも暴飲暴食したとき、特に甘いものやアルコールを摂りすぎたときは口内炎になった、という経験があるのではないでしょうか?
こういった背景で口内炎になる場合、チョコラBB等、ビタミンBがたくさん含まれているサプリメントを飲むと治りが早くなります。うまく活用できるといいですね!
と言いつつ、サプリメントに頼りすぎず、適度に食事を楽しんでください♪







