こんにちは。
アスレティックトレーナーコース教員の阪本です。
今回、ブログを担当させていただきます。

先日、小学校1年生の娘がようやく自転車に乗れました!
なんだかんだで1年くらいかかりました。
この1年、自転車練習→乗れない、コケる→「コケるから嫌だ、怖い」という理由から練習拒否→しばらくやらない→勇気づけてまたやる→失敗する→やらなくなる
このサイクルをこの1年、ずっと繰り返していました・・・
そして、ようやく乗れるようになりました!

きっかけはよくわかりません。
ただ、「こうしたらコケる」「こんな感じでバランスをとれば・・」など本人なりに何か掴むきっかけがあったのだと思います。
苦労せずに、スッと乗れる子もいるかもしれませんが、1年という時間をかけて失敗しながら積み重ねた結果だと思います。
ここで思うのは、何かを習得する過程には一定の練習量が必要だということです。
勉強も同じですね。
ベースとなる知識を勉強量により担保する必要があります。
そのベースの上に、トレーニング指導の質であったりトレーニングプログラムデザインの質が成り立ちます。
とにかく、時間を確保して勉強するしかないんです!
その勉強の方向性や理解の速度が上がるような手助けは、我々教員の仕事ですね。
量を確保する環境づくりから始めてみましょう。
アスレティックトレーナーコース
阪本







