今回は、ATコース2年・中富 大夢(なかとみ ひろむ)さんの学校生活をご紹介します!
AT学科2年生として、授業や実習に全力で取り組んでいる中富大夢さん。
今回は、リコンディショニングの授業での発表や実技対策、そして後輩指導も始まった実習での経験を通して感じた学びや成長について紹介してくれます。
トレーナーとして必要な知識や技術だけでなく、コミュニケーション力や指導力も磨きながら成長を続ける中富さんの学校生活を、ぜひご覧ください!

こんにちは!
AT学科2年の中富大夢です。
今回は、最近の授業と実習についてお話ししたいと思います。
2年生になり、1年生の頃とは違って、自分で考えながら資料を作成し、発表を行う授業が増えてきました。
最近では、怪我をした選手に対して、競技復帰までのリハビリやトレーニングを考える「リコンディショニング」の授業で発表を行いました。僕はサッカーとバスケットボールの選手について考えましたが、他の学生は野球やフィギュアスケートなど、普段あまり関わることのない競技をテーマにしていました。さまざまな競技について知ることで、新しい発見や学びが多くあり、将来現場に出た際にも活かせる、とても良い機会になったと感じています。

また、実技対策として、選手の怪我やアライメントを評価し、それに合わせたトレーニングを実践形式で行う授業もあります。
トレーニングの種類を適切に選択する力や、それを分かりやすく指導する技術が求められるため、難しさも感じています。しかし、授業を重ねるごとに少しずつできることが増え、最近では自信にもつながってきました。

次に、実習についてです。
昨年の10月から固定実習が始まり、少しずつトレーナーとして活動できるようになってきました。
そして6月からは、1年生のローテーション実習も始まりました。選手をサポートしながら、1年生への指導も行う必要があり、コミュニケーション能力や周囲を見る力の大切さを実感しています。
これまでは自分のことで精一杯になる場面もありましたが、今は周囲にも気を配る必要があり、その難しさを感じています。ですが、先輩方から教わってきたことを今度は後輩に伝え、自分自身も先輩として良い見本になれるよう頑張っていきたいと思っています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!







