新学期が始まってから、早くも2か月が経とうとしています。
新しい学びと環境にも慣れ、自分の生活ペースが把握できたり、
そろそろ新しいことを始めてもいいかな。。。と思っている人も中にはいのではないでしょうか。

ということで、、、
4月に入学した1年生のAT実習が、来週6月の1週目から始まります!!
本校のATコースでは、まずはAT指導教員の下で学び、活動している先輩がいる実習現場を観るところから始まります。
これを『ローテーション実習』としていて、まずは観て学ぶことをスタートとしています。
もちろん、事前学習は必須です!
”ローテーション”なので毎回行く先が変わります。
当然、その度に競技も変わるので、最低限、その競技の特性やルールなどを調べて実習現場に行きます。
実際に現場を観た時に、
自分の事前学習がどこまでできていたのか、、、
実際の競技現場では何が起こっているのか、何が起こる可能性があるのか、、、
選手とのコミュニケーションはどのようにとっているのか、、、
チームスタッフとはどのように連携しているのか、、、
先輩やAT教員はどのように動き、選手と関わっているのか、、、
などなど、現場だからこそ観えるものや気づけることがたくさんあります。


行った実習先で何を学び、何に気づき、どのように吸収して、
どんな形で自分の引き出しを作り、増やしていくか。
全ては、ATを取得した先にある、自分がイメージするトレーナー像に近づくための学びだと思います。
実習現場各所を観て、AT指導教員と先輩の姿から学ぶことはたくさんあると思います。
そこの現場に先輩が3人いたら、3通りの学びや発見があると思います。
もしかしたら、それ以上かもしれません。


ATの仕事には、選手に1対1で対応する時もあれば、1対チームの時もあります。
これらも含めて、現場実習の中で学び、経験として積み重ねていくというのが現場実習になります。
不安と期待が入り混じる今の心境かもしれませんが、飛び込んでみなければわからないことは
たくさんあると思います。
臆することなく飛び込んで失敗から何かを学び、社会から選ばれるATになれるように、
1つひとつ積み重ねていきましょう!
常に TRY&ERROR です!!
今回のブログは、ATコース教員の水谷が担当させていただきました ^-^ それではまた♪







