こんにちは。アスレティックトレーナーコース教員の阪本です。
履正社国際医療スポーツ専門学校に入職してから、早いもので1カ月が経ちました。
学年問わず、夢に向かって勉強している姿にパワーをもらっています。
私には1年生の娘がいます。学校の勉強や、公文の勉強に頑張っている姿を見ていると、これまたパワーをもらえます。
私は高校まで、本当に勉強が嫌いで「興味がない」「この勉強をして、なんの役に立つのか」など、ネガティブなことばかり考えていました。
皆さんの中にも、同じような経験をしている人もいるのではないでしょか。
しかし無情にも、高校受験、大学(専門学校)受験と、「どうするのか」という選択を迫れる時期が必ずやってきます。
私の場合は漠然と、「スポーツが好き」「スポーツに関わる仕事がいいな」という気持ちで、専門学校に入学したことを覚えています。
さて本題です。
今回のタイトルにもした、学ぶとはなにか。

かなり深い、哲学的なテーマですね・・・
今回は、書籍紹介とともに「学ぶとは何を」をすごく簡潔に書きます。

こちらの書籍では、学ぶとは「習得すること」「探索すること」と書かれています。
言葉の意味としては
「習得」・・・学問、技術、知識などを覚えて、自分もものにすること
「探索」・・・未知の領域や特定の条件を満たすものを探し求める行動、または調査すること
とされます。
少し砕けた解釈にはなりますが、書籍では
「習」・・・へぇ、そうなんだ
「探」・・・へぇ、なるほど、面白い。じゃあこれはどんなんだろう?
このような違いで紹介されています。
まさに高校までの学びは(私の場合)、各教科の必要な情報を「習得」するための行動で、その知識に対して「探索」する行為をしてこなかったなと思いました。
しかし、これは高校までの学習体制としてある程度しかたいことでもあります。
特に義務教育と言われる時期は、国の定める教科書で一定の知識を詰め込まれるわけですから。
しかし、専門学校での学びは、資格取得に向けてのカリキュラムはあるもののこれまでの勉強とは大きくことなります。習得はもちろんですが、習得したものをさらに興味を持って探索することに、本当の意味での「学び」ができる場所でもあります。
授業で習ったことに対して、自ら問いを立てて、さらに学びを深めていきましょう!
また、私自身も「分かった気」にならず、常に学び続けていきたいと思います。
硬い文章になってしましたが、良かったらこの書籍を読んでみてください!







