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日常生活(ブログ)

アスレティックトレーナーコース

結果に繋がるコンディショニング

こんにちは
アスレティックトレーナーコースの部谷(ひだに)です。

先日
母校に行ったときのこと。

校舎の横に
競技馬の輸送トラックが来ていて——

「ああ、そういえば」

昔から馬術部は
馬の体調管理を本当によくやっていたな、と
ふと思い出しました。

人よりも繊細な部分もある動物だからこそ
日々のコンディショニングが徹底されている。

これは競技が違っても
本質は同じだなと感じました。

さて——

先日
高校陸上のインターハイ予選がありました。

実習でサポートさせてもらっている
陸上部の選手が

見事
自己ベストを更新したようです。

この選手は

「ここを改善したい」という課題を
しっかり持っていて

それに対して
実習生が毎週トレーニングを考え

地道に
コンディショニングを継続してきました。

派手さはありませんが

やるべきことを積み重ねる。

その結果が
今回の記録につながったのだと思います。

サポートするトレーナー(実習生)としても

とても嬉しい瞬間です。


(これはお腹の圧を高めるトレーニング)

(これは股関節をうまく使うためのトレーニング)

一つひとつは
シンプルで地道なものです。

ですが

選手の課題に対して
「何が必要か」を考え

それを継続していくこと。

これこそが
コンディショニングの本質です。

トレーナーの仕事は

劇的に変えることではなく

選手の変化を
一番近くで支え続けること。

そして——

その積み重ねが
結果に繋がった瞬間

選手と一緒に喜べる。

これもまた
トレーナーという仕事の大きな魅力です。

今回の結果を通して

「コンディショニングはフィットすると効果が出る」

そんなことを
改めて感じた出来事でした。

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