
こんにちは、履正社国際医療スポーツ専門学校広報部です。
先日発行した、学内広報紙「risei+trip」vol.28。
テーマは、「『好き』を掛け合わせて、二刀流に」。本校独自のダブル・ラーニング制度について、詳しく紹介しています。
紙面に登場してくれたのは、理学療法学科2年生の清家蒼人さんと大山幸呼さん。
二人はダブル・ラーニング制度を利用し、清家さんはソフトテニスコースと両立しながら(競技×医療)、大山さんはアスレティックトレーナー(AT)資格とのダブル取得に向けて(医療×AT)学んでいます。
紙面には収まりきらなかった、お二人のお話を紹介します。
清家さん(競技×医療)「トップレベルの指導者が3人も!」
小学生の時からソフトテニスを続けている清家さん。
理学療法士になりたいという思いを持ちながら、高校卒業後もプレイヤーを続けるか、悩んでいました。
そんな時に知ったのが、履正社のダブル・ラーニング制度。
どちらも諦めなくてもいい制度に興味を持ち、オープンキャンパスに参加したそうです。
「理学療法学科、ソフトテニスコース両方に参加しました。その時、実際に先輩と話ができたんです。ソフトテニスコースの先生3人ともが、トップレベルで活躍されていた凄い方々だとわかって。そんな先生たちの指導を受けながら、理学療法士も目指せる環境に惹かれました」
普段は、午前中に箕面キャンパスでソフトテニスに打ち込んだ後、十三キャンパスへ移動。18時半から、理学療法学科夜間部の授業を受けています。
表紙の撮影日、実は午前中にソフトテニスコースでもパンフレット用の撮影がありました。
そのためか、カメラの前でもリラックス。笑顔でいろいろなポーズをとってくれました。

大山さん(医療×AT)「動いて学べる面白さ」

大山さんは理学療法士の資格を持つATを目指し、履正社に入学しました。
1年生の秋から始まったAT実習では、選手のためのトレーニングメニューを考え、担当教員とともに指導を行っています。
「座学で学んだことを、実際に動いて実践できるのが楽しいです。選手の癖になっていた動きが改善されたり、成果が出た時は、特にやりがいを感じます。実習中に『あ、これは理学で習ったことだ。ということは……』と理学療法学科で習った知識と繋がる時もあり、ダブル・ラーニングで学んでいてよかったなと感じています」
撮影には、理学療法学科でよく一緒に自習しているお友達が協力してくれました。
タブレットを開いて、その日の授業で習ったことを復習したり、予習したり。仲良く助け合っている、普段の姿が目に浮かびます。







