
こんにちは、履正社国際医療スポーツ専門学校 広報部です。
10/6(火)、淀川区民センターにて「履正社医療学術大会」が行われました。
今年で4回目となる、医療3学科合同の学術大会です。理学療法学科、柔道整復学科、鍼灸学科の学生全員が一堂に会する貴重な機会です。

教育講演にご登壇いただいたのは、大阪公立大学教授の高橋幸治先生。
「人の心がタフになるとは、どういうことか(臨床心理学(カウンセリング)の立場から」をテーマにお話しいただきました。

講演後は質疑応答が行われ、非常に多くの質問が寄せられました。高橋先生はスポーツ現場でメンタルトレーニングの実践に携わっておられたご経歴があり、トレーナー志望の学生たちは特に強い関心を持って聴講していたようです。
休憩をはさんで、今度は学生による口頭発表が始まります。

理学療法学科夜間部4年・石﨑洸斗さん
「若年腰痛者における屈曲弛緩現象の探索的検討」

鍼灸学科午前部3年・岡本奈々さん、南 結惟さん
「鍼の好き嫌いで治療効果に差が出るのか」

柔道整復学科午前部3年・岡村和奏さん
「膝伸展筋力の予測における羽状角および大腿周径の有用性の検討」

発表者に対する質疑応答もあり、鋭い質問を投げかけている学生もいました。


この日のためにたくさんの準備をしてきた発表者のみなさん。
総合司会など、運営を担当した実行委員会のみなさん。そして頑張る学生たちを支え、見守ってこられた先生方。本当にお疲れさまでした!






