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【vol.1】松村明保先生×井口奈保美先生対談「PTトーク!」

こんにちは! 履正社国際医療スポーツ専門学校 広報部Mです。
本日より理学療法学科の松村明保先生と井口奈保美先生によるミニ対談「PTトーク!」を掲載します。毎週木曜、全4回の短期集中連載になります。ぜひ、ご一読ください。

理学療法学科の松村先生と井口先生は、本校の卒業生。
松村先生は昼間部、井口先生は夜間部で学んでいました。
学生時代の様子、PT(理学療法士)としてのやりがい、教員として大切にしていること……。
当時の思い出や、今につながる経験談を語ります。

写真左が松村先生、右が井口先生。撮影中も対談中も笑顔が絶えないお二人です。

vol.1「昼間部/夜間部の違い、学年間のつながりについて」

井口 松村先生は私のひとつ上の学年で、昼間部出身。昼間部はどんな雰囲気だった?

松村 すごく仲が良かった! 今でも連絡を取り合ってご飯に行くよ。今の昼間部と同じで、高校を卒業した人がほとんど。だから、理学療法を学ぶ上でのスタートラインは同じ。「みんなで一緒に、わいわいしながら成長する」感じだった。夜間部はいろんなバックグラウンドの人がいたよね。働きながら通学している人もいたし。

井口 私のように社会人経験を経て20代半ばで入学した人もいれば、高校を卒業したばかりの人もいて。30代、40代の人もいたなぁ。

松村 私、夜間部の同級生によく相談に乗ってもらってた。その人は社会人経験があるから、「今、クラスでこんなことが起きているんだけど、どう思う?」って聞いたら、大人の視点でアドバイスをくれた。

井口 松村先生は昼間部・夜間部、学年問わず、いろんな人とすぐに仲良くなってたもんね(笑)。

松村 夜間部は落ち着いた雰囲気があって、それは今の在校生たちを見ていても変わらないなぁと思う。昼間部がにぎやかなのも同じ(笑)。そういえば、当時は学年間の交流も結構あったよね。

井口 あったあった、症例発表の授業とか。

松村 4年生の発表を3年生が聞くのよね。先輩たちの発表内容を見て、「こんな感じでまとめたらいいんだな」ってイメージできた。3年生が2年生に授業をする時間もあったような……。

井口 あれは大変だった!「何分でこれをやる」といった分刻みの計画表を作って、担当の先生にチェックしてもらうんだよね。「後輩に間違ったことを教えられない」っていう、すごいプレッシャーがあった。

松村 今、教員として学生を指導する私たちの原点かもね。

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※次回は「海外研修の思い出」について。6/4(木)投稿予定です。

※松村先生と井口先生が「理学療法士×アスレティックトレーナーの魅力」について語る「BRIDGE STORY」も合わせてご覧ください!
視野と人脈が広がる、「理学療法士×アスレティックトレーナー」の現場。

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