
こんにちは! 履正社国際医療スポーツ専門学校 広報部Mです。
理学療法学科の松村明保先生と井口奈保美先生によるミニ対談「PTトーク!」vol.2をお届けします。
vol.1はこちら「昼間部/夜間部の違い、学年間のつながりについて」
理学療法学科の松村先生と井口先生は、本校の卒業生。
松村先生は昼間部、井口先生は夜間部で学んでいました。
学生時代の様子、PT(理学療法士)としてのやりがい、教員として大切にしていること……。
当時の思い出や、今につながる経験談を語ります。

写真左が松村先生、右が井口先生。撮影中も対談中も笑顔が絶えないお二人です。
vol.2「海外研修の思い出」
松村 学年が一つ違いの私と井口先生だけど、ベトナム研修は一緒に行ったよね。
井口 すごく有意義な研修だった。ベトナムは戦争時に使われた枯葉剤や地雷の影響で障がいを負ってしまった方が多くて……。現地を訪ねて、歴史や文化の違いを痛感した。
松村 初めての体験や、驚くことがたくさんあった。訪問医療のために、整備されていないガタガタの道を通って移動したよね。ベッドが廊下にまでぎゅうぎゅうに並んだ病院を目の当たりにしたり。
井口「ここに医療の本質があるな」と感じたのを覚えてる。日本の医療は発展しているし、便利な道具もある。でも、そういうことではなく。そもそも私たちの仕事は「ひと対ひと」。患者さんがその人らしく生きるために、「今、目の前にいるこの人に何をしますか、何ができますか」と、問いを与えられたというか。
松村 今、海外研修の参加は任意だけれど、得るものはすごく大きい。機会があれば、学生にはぜひ体験してほしいな。
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※次回は「理学療法士としてのやりがい」について。6/11(木)投稿予定です。
※松村先生と井口先生が「理学療法士×アスレティックトレーナーの魅力」について語る「BRIDGESTORY」も合わせてご覧ください!
視野と人脈が広がる、「理学療法士×アスレティックトレーナー」の現場。







