皆さん、こんにちは!理学療法学科です🌸
今回は、1年生の後期科目「理学療法評価学Ⅱ」の実習風景をちょっぴりご紹介します!
現在学生たちが挑戦しているのは、関節の動く範囲を調べる「関節可動域(ROM)測定」の練習です。

腕や脚の角度って、どうやって測るか知ってる?
「腕を上にあげた角度」 「膝がどれくらい曲がるか」
普段気にしたこともない身体のパーツを、骨の目印を狙ってピタッと正確に測定していきます!
ペアになってお互いの肘や足を測っていくのですが、教室からは色んな声が聞こえてきます(笑)。
- 「え、骨の目印(軸)どこ!?探すのむず!」
- 「あ!測れると一気にプロっぽい!」
- 「てか、〇〇さん肘めっちゃ柔らかくない!?」
単にテストの点数を覚える勉強とは違って、「自分の手を使ってカラダの秘密を解き明かしていく」のが専門学校の授業の面白いところ!
最初は手元がギコギコしていた1年生も、練習するうちにだんだん手つきが理学療法士らしくなってきてカッコいいです👍

プロへの第一歩となる実技の学び。何度も触って測って、手に技術を染み込ませていきましょう!
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