こんにちは、教員のNです!
今回は私が受け持つ「運動療法」という授業をご紹介します!
運動療法って??

病気やけがなどで低下した身体機能や運動能力の回復・維持を図るため、医師の指示のもとで理学療法士とともに身体を動かす治療方法。
理学療法の大きな柱の一つであり、基本動作能力の回復や日常生活動作(ADL)の改善を目的として行われます。 引用元:日本理学療法士協会
理学療法士の業務は運動療法と物理療法(温熱・電気・水・光線など)に大別され、運動療法は「運動を治療に応用」し、「運動」を用いて、動作を維持・改善させるものになります!
皆さんがよく行っている「ストレッチ」や「筋トレ」といわれるものも運動療法の一つなんですよ!
先日その「ストレッチ」を授業内で実施しました。
ただやるだけではなく、
「なぜその肢位をとる必要があるのか?」
「どう伸ばしたら効果がでやすいのか?」
「どう重心を移動させると、楽に伸ばせるのか?」
などなど、1つの筋肉を伸ばすのに多くの事を考えて実施します。
みんな無心に実技に取り組むので、時間がいくらあっても足りません💦
「どれくらい引っ張ったら良いんですか?」→ペアの人に聞いてみて!
ストレッチはやるだけでなく、やられることで分かることもたくさんあります。
「どう触られたら心地良いのか?」
「どう動かされたらしんどいのか?」
これは、自分で感じないと分かりません。
人は感覚を頼りに運動を起こす生き物です!いかに自分に感覚を取り入れれるかが、鍵!
見て、感じて、動かしてをたくさん経験して、選ばれる理学療法士になるべし!
頑張れ!2年生!!

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