皆さんこんにちは!理学療法学科です!
前回までお届けしてきた【2026ベトナム研修レポート】はいかがでしたか?
まだご覧になっていない方は、ぜひこちらの記事からチェックしてみてください!
👉https://www.riseisha.ac.jp/course/physical/?p=22496
そして今回からは、実際にベトナム研修に参加した学生たちへのインタビューをお届けします✨
現地で学んだことや感じたこと、研修を通して得られた気づきなど、実際に参加した学生だからこそ伝えられるリアルな声がたくさん詰まっています!
これから参加を考えている方や、海外研修に興味がある方は、ぜひ研修レポートとあわせてご覧ください😊
第2回目のインタビューに答えてくれたのは、
昼間部3年生の安田さんです!
それでは早速、お話を聞いてみましょう!
ベトナムへは初めて行きましたか?また海外経験はありますか?
海外に行ったことがなく、この研修が初めての海外になりました!
ベトナムへ行った感想を教えてください。
日本とは違って、交通量が多く特にスクーターに乗っている人が多く見られました。
信号機もあまり無いのでゆっくり手を挙げて歩きながら横断歩道を渡ったりしていました。
ご飯が口に合うのか心配でしたが、思ったよりも刺激が少なくとても食べやすかったです。
観光地にも何ヶ所か行かせて頂いたのですが、とてもいい思い出になりました。
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研修内容で一番勉強になったと思ったことはなんですか。
実際にこれまで授業で学んできた知識をもとに、先生の指導を受けながら患者さんへの関わりを経験できたことは、とても貴重な機会でした。
実際の現場では、患者さんの既往歴や身体の状態を十分に理解したうえで関わることの重要性を実感し、その情報を踏まえながら行動することの難しさも学びました。
また、授業で学んだ評価方法については、実際に触診や測定を経験することができ、教室で学んだ知識と臨床現場を結び付けて考える良い機会となりました。
患者さんの情報が限られている中では、どのようなことを確認すべきかを先生や学生同士で話し合いながら問診内容を検討しました。一人で考えるのではなく、みんなで知識を出し合いながら取り組んだ時間はとても楽しく、学びの多い経験でした。
ベトナムでは、日本と比べて器具や装具が十分に揃っていない場面もありました。そのため、身近にあるものを工夫して活用しながら、患者さんにとってより良い対応ができるよう試行錯誤している姿が印象的でした。限られた環境の中で柔軟に考える経験は、将来理学療法士として働くうえでも大きな糧になると感じました。
また、ホーチミン市では薬草を活用した伝統療法も行われていました。薬草の香りの強さには初め驚きましたが、実際に体験してみると心地よい温かさが長く続くように感じ、日本とは異なる医療文化に触れる貴重な機会となりました。

この研修で一番の思い出になったことはなんですか。
病院内のカンファレンスに参加させていただいたことです!
ベトナムでは言葉の違いもあり、慣れない環境の中で先生や仲間たちと一緒に患者さんについて考えた時間がとても印象に残っています。
限られた情報の中でも、これまで学んできた知識を活用しながら、患者さんにとってより良い関わり方や対応方法を考えることの難しさを実感しました。その一方で、多くの学びや気づきを得ることができ、とても良い刺激になりました。
普段の授業ではなかなか経験できない環境で、みんなで意見を出し合いながら取り組んだことは、今回の研修の中でも特に忘れられない思い出です。
後輩たちに一言どうぞ!
海外の病院を訪れて見学やカンファレンスに参加できる機会は、個人で旅行に行くだけではなかなか得られないと思います。
今回の研修では、学校が研修内容や移動スケジュールなどを準備してくださっていたため、安心して研修に参加することができました。また、現地の文化や観光地にも触れることができ、とても充実した時間を過ごせました。
少しでも興味がある方や、「行かなかったら後悔するかも」と感じている方は、ぜひチャレンジしてみてください!きっと将来につながる貴重な経験になると思います!
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