皆さん、こんにちは!理学療法学科です!🌸
本校独自の「ダブルラーニング制度」を活用して、毎日を何倍も濃く、全力で駆け抜けている先輩への突撃インタビュー! 今回は、「理学療法学科」と「バスケットボールコース」を掛け合わせ、全国トップレベルの環境で腕を磨きながら医療のプロを目指す2年生に話を聞きました!
「勉強と部活の両立って大変?」「専門学校でどんな風に成長できるの?」など、気になる本音に迫ります!🔥🏀
🙋♂️今回インタビューに答えてくれた学生
- 理学療法学科 2年生(夜間部) 野口 政登さん
- 理学療法学科× バスケットボールコース ダブルラーニング生

🔍 ① 履正社のWラーニングを選んだきっかけは?
「悔しさが残った高校バスケ。全国レベルの環境と、あの時救ってくれたPTの道を同時に叶えたくて」
中学3年生からバスケを始めたのですが、高校最後の県大会は8位。すごく悔いが残ってしまい、『卒業しても絶対に本気でバスケを続けたい!』と思っていたんです。そんな時、履正社のPT×バスケのWラーニングをしていた高校の先輩から話を聞く機会がありました。履正社のバスケ部が全国大会で優勝や準優勝を争う超強豪だと知り、『ここなら理学療法士の勉強もバスケも、どっちも本格的にできる!』と心が決まりました。
理学療法士を目指した理由は、高校1年生の時の大ケガです。長いリハビリ生活で落ち込んでいた僕に対して、担当のPTさんがすごく分かりやすく説明してくれて、前向きな声掛けでやる気を引き出してくれました。そのおかげで復帰後も気持ちよくプレーできて、高校3年生になったときには絶対にPTになる!とすでに決めていました。
🧠 ② 実際に2つの勉強をしてみて、どんな発見や楽しさがある?
「『言われて動く』から『自分で考える』へ。チームを導くコミュニケーション力がつきました!」
高校までは指導者に言われてから動くことが多かったのですが、履正社に入ってから『自分で考える力』がついてきました! スポーツコースの授業には、相手チームを分析する『スカウティング』や、意見を出し合ってチームを作る『コーチング』があります。そのためプレー中も、『ミスした仲間にどう声をかければ響くか』『相手に合わせたディフェンスの指示をどう出すか』を常に客観的に考えられるようになりました。
理学療法学科の授業でも、グループワークが多いのですが、みんなが事前に自分で調べて考えてから意見を持ち寄るので、話し合いの質がとても高いなと感じています。そこで自分が発言して全体をリードしていくことにも、すごくやりがいを感じています。ただ、専門的な医療用語を学ぶにつれて、『これを患者さんに分かりやすく伝えるのはもっと難しいな…』と、新たな課題として不安もありますが、ワクワクしています!
⏰ ③ Wラーニングの一日のスケジュールは?(両立のコツ)
「キャンパス内の充実した施設をフル活用!カフェや昼寝の『切り替え』がコツです」
平日のスケジュールはこのような流れです!
- 9:00〜11:00 ➡️ バスケットボール実技(練習)
- 13:30〜15:00 ➡️ バスケットボールコースの授業(2年生になって週2回に減り、さらに自由時間が増えました!心の余裕にもつながっています✨)
- 18:30〜21:40 ➡️ 理学療法学科(夜間部)の授業
- 日曜日 ➡️ 完全なお休み!
バスケットボールコースの授業は体育館の中にある教室で行うのですが、すぐ近くに筋トレルームもあるんです。なので、授業の合間の時間は筋トレをしたり、次のPTの授業の予習をしたりして有効活用しています! 両立のコツは『頭の切り替え』です。スポーツと医療は似ているようで違うことも多いので、空いた時間にカフェに行ったり、昼寝をしたりして、上手にリフレッシュして切り替えています!

🚀 ④ 2年生になって、成長したなと感じる瞬間はどこ?
「ミスを恐れずチャレンジする精神。スポーツの学びが、そのまま医療の勉強にも活きています」
2年生になって、PTの授業で習った筋肉や関節の知識が、自分のトレーニングやバスケのプレーに直接活かせるようになってきました。逆にバスケで培ったコミュニケーション力が、PTのグループワークで意見をまとめるリーダーシップにも活きています。
一番感じた成長は、『本気で取り組んだ上でのミスは、次につながる材料になる』と気づけたことですね。1年生のときは発言するのが恥ずかしかったり、ミスを恐れたりしていましたが、今では『まずはチャレンジしてみよう!』と思えるようになりました。これをスポーツからも学べたことは大きかったと思います。
👨⚕️ ⑤ 将来は、この学びを活かしてどんな理学療法士になりたい?
「当たり前のことを徹底する。不安を抱える患者様に、分かりやすい言葉で勇気を与えられるプロへ」
挨拶をはじめとした『凡事徹底(当たり前のことを徹底してやる)』ができるPTになります。医療は人と人との関係で成り立つ仕事なので、第一印象はすごく大切かなと。知識や技術はもちろんですが、人間性を磨き続けたいです。
そして、治療期間中不安でいっぱいの患者様に、分かりやすい言葉で説明して心の底から勇気を与えられる存在になりたい。何があっても他人のせいにせず、『自分で変えられることは何か』を常に考えて、目の前の患者様と向き合っていきたいと考えています!

🌸インタビュアーからのメッセージ
「ミスは次への材料」「絶対に他責にしない」……。2年生にしてこれほど高い意識を持って自分を磨き上げている姿に、圧倒されてしまいました。本当にかっこいい先輩です!👏✨
履正社のダブルラーニングは、ただ2つの分野を学ぶ場所ではありません。強豪のスポーツ現場で揉まれるからこそ「主体性」や「折れない心」が育ち、それが医療の学びにも相乗効果を生み出します。
「勉強もスポーツも、どっちも本気でやりきりたい!」 その熱い想いを受け止める環境が、ここにはあります。ぜひ一度、活気あふれる練習風景や、最先端の医療実習室を見にオープンキャンパスへ来てみてくださいね!先輩たちと一緒に、お待ちしています!🌈
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