みなさん、こんにちは!
履正社国際医療スポーツ専門学校の理学療法学科です。
新学期が始まって2ヶ月ちょっと。高校生のみなさんは、新しい学年やクラスの生活に慣れてきた頃でしょうか?
履正社に入学した1年生たちも学校生活にすっかり馴染み、毎日それぞれの夢に向かって、エネルギー全開で勉強に励んでいます!
今回は、そんな1年生の熱気あふれる「触診(しょくしん)」の講義の様子をレポートします!

🎒 入学2ヶ月でスタート!身体のヒミツを解き明かす「触診」って?
理学療法士にとって、患者さんや選手のアライメント(骨や関節の並び)や筋肉の状態を正しく知るために、「触って確かめる(触診)」技術はとても重要です。
「専門的な技術は、何年も勉強してからじゃないと触れられないのかな…?」
そう思うかもしれませんが、履正社ではなんと入学して2ヶ月少しという早い段階から、この実践的な触診の授業がスタートします!
冒頭の写真を見てみてください!
手前の学生たちは、足の骨や筋肉の正確な位置を捉えるために、マジックでマーキングをしながら熱心に確認し合っています。ホワイトボードに映し出された「採点ポイント」やタイマーを見つめながら、みんな真剣そのもの!
「ここが骨の出っ張りかな?」「あ、筋肉が動いた!」と、お互いに声を掛け合いながら、一歩ずつプロの技術を肌で学んでいます。
🏃♂️ 理学療法士×スポーツトレーナー!Wの夢を追う仲間が集まる場所
履正社の理学療法学科には、「医療の知識を持った理学療法士」だけでなく、「アスリートを支えるスポーツトレーナー」の資格取得を同時に目指す学生がたくさん集まっています。
そのため、授業で学ぶ解剖学や触診の技術は、病院でのリハビリだけでなく、スポーツ現場でのケガの予防やパフォーマンス向上にも直結する大切なスキルなんです。
同じ高い目標を持つ仲間たちと一緒に、早くからこうした現場直結の技術に触れられるのが、履正社ならではの大きな魅力です!
🌟 「難しそう…」と思ったあなたへ!オープンキャンパスで体感しよう!
「入学してすぐ触診なんて、自分にできるかな…」と不安に思った高校生のみなさん、安心してください!
履正社では、経験豊富な先生や優しい先輩たちが、イチから丁寧にサポートしてくれます。
オープンキャンパスでは、実際の授業の雰囲気を体感できるだけでなく、先輩たちから学校生活やスポーツトレーナー活動のリアルな話を聞くこともできます。医療やスポーツの世界に少しでも興味がある方は、ぜひお気軽に遊びにきてくださいね!
みなさんのご参加を、教職員・在学生一同、心よりお待ちしています!







