理学療法士を目指す学生たちにとって、「臨床実習」は必須となっております。
臨床実習は、実際に病院や施設で学ばせて頂ける貴重な機会です。病院や施設で実際の患者様と向き合う実習に向けて、先日、理学療法学科の学生たちが「抗体検査」を受けました。
今回は、その様子と「なぜこの検査が大切なのか?」をお伝えします!
1. 「抗体検査」って何のためにするの?
「医療現場に出る」ということは、知識や技術だけでなく、「徹底した安全管理」もプロの仕事の一部です。
抗体検査は、麻疹や風疹などの感染症に対する免疫がしっかりあるかを確認するために行います。
- 自分自身を守るため
- そして何より、病院の患者様に感染させないため
この検査を受けることは、「学生」から「医療従事者の卵」へと意識を切り替える大切な機会でもあります。
2. 検査当日の様子:少しの緊張と、大きな覚悟
当日は、学内に看護師さんが来校し、一人ずつ採血を行いました。
普段は明るく賑やかな教室も、この日はどこかピリッとした緊張感が漂います。
「注射は苦手…」と苦笑いする学生もいましたが、終わった後はみんな「いよいよ実習が始まる!」と、引き締まった表情を見せてくれました。
教科書で学ぶだけでなく、こうした準備を一つひとつ積み重ねることで、現場で信頼される理学療法士へと近づいていきます。
3. 履正社だからできる「安心」の実習サポート
「実習って大変そう…」「自分に務まるかな?」と不安に思う高校生の方も多いかもしれません。でも、安心してください!
履正社では、今回のような健康管理はもちろん、実習前後の手厚いフォローアップ体制が整っています。
- 現場経験豊富な教員による個別指導
- 実習先との密な連携
- 同じ夢を持つ仲間との支え合い
「一人じゃない」からこそ、自信を持って一歩踏み出せる環境がここにはあります。
今、進路を考えている皆さん、共に学んでいきませんか‼

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