今回は、パーソナルトレーナーコースの授業を紹介します!

学生たちは消防署を訪問し、署員の方々から一時救命処置について学びました。
講義に加え、CPR(心肺蘇生法)やAEDの使用方法について、実技を交えながら実践的に教えていただきました。

実際に取り組んだ学生からは、「やってみると思った以上に難しく、焦ってしまった」「胸骨圧迫を続けるのが意外としんどかった」といった感想も。
知識として知っていることと、実際に行動することの違いを感じる機会になりました。
トレーナーは、トレーニング指導だけでなく、安全に運動できる環境をつくることも大切です。今回の経験を、将来の活動にも活かしていきましょう!







