みなさん、こんにちは。
柔道整復学科2年担任の篠浦です。
昨日は介護支援専門員の資格試験がありました。
いよいよ、様々な試験が見えていきましたね。

さて、3年生には耳が痛い話かもしれませんが、
柔道整復国家試験まで残り146日となりました。
科目の分け方はいくつかあるにせよ、ざっくり11科目ありますので、
1科目に割ける日数は13日ほどとなってきました。
オープンキャンパスでもご説明しておりますが、柔道整復師の国家試験は
〇必修問題 50問
〇一般問題 200問
で構成されています。
また必修問題は8割以上、一般問題は6割以上の正答で合格とあります。
どちらかでも基準を満たさなかった場合、試験としては不合格となります。
(合格分野の持ち越しなどもありません。)
これがかなりプレッシャーなんですよね。
特に必修問題は50問中40問以上なので、うっかりミスなどでもかなり雲行きが怪しくなります。
普段から模試などで高得点を取っている学生でも、「えっ⁉」ということもあります。
そんなことがないように、普段から準備が必要で、試験に関する勉強だけでなく、
マークシートの塗り方や、試験の受け方、持ち物に至るまで練習が必須となります。
普段とは違った環境での試験。知らない人ばかりの会場で本番通りの力が出せるか?
また、試験会場では不正防止の観点からも、服装や姿勢なども注意が必要です。
自分が家で勉強している楽で集中できる格好はさせてくれません。
ある程度、ピシッと椅子に座って解き続けなければなりません。
今から練習が必要ですよね?
残り時間が少なくなったとは言いましたが、まだまだできることはたくさんあります!
まずは自分から動くこと!
🎃【146日】🎃






