こんにちは。
柔整科1年生担任の木村です。
今回のテーマは「海外研修」ということで皆さんがイメージできるよう
私が学生時代に行った際に得たものや面白かった事やハプニングなど
をお伝え出来たらと思います!
まず私の学生時代は海外研修といえばアメリカ・カリフォルニア州にある
カリフォルニア州立大学・ロングビーチ校で研修が行われていました!
今と違い全員参加だったのでクラス全員で参加していました。
ロングビーチ校といえばピラミッド型の体育館が有名で
バスケットボールやバレーボールの試合なんかが行われています。
奥に見切れている尖がった建物が体育館です!

初日は、大学の施設を見学してトレーナー室を見せてもらったり
体育館の中に入らせてもらったり海外の大学設備を見せてもらいました。
とにかくめちゃくちゃ広い。一つの都市かなって位、めちゃくちゃ広かったです。
ところどころリスもいたりしてとても海外だなぁと思っていました。笑

2日目以降はしっかりと解剖の勉強です。
英語も交えながら、学校で学んだ内容をさらに深く学ぶことが出来ました。
実際の骨を触りながら、肩甲骨ってこんな薄いの???とか
普段の学校で触れてる模型と実際の骨の違いなんかを知れました。
また、研修の後半では実際の献体を用いた解剖実習もあり
教科書の図や絵でしか見ていなかったものがよりリアルに
イメージできるようになりました。
今でもいえる事ですが、何か学ぶ時に事前に予習をして知識を入れておく
この事前準備をしたかしていないかは雲泥の差になるでしょう。
前もって知識を入れていればその知識との違いから疑問や質問が浮かんできますし
より深く知ることが出来ます。普段の授業もですが、この事前準備はめっちゃ大事ですよ!
さて、脱線しましたが勉強の最終日には
研修で教えてもらっていた先生のクリニックにお邪魔して
アスリートのリハビリテーションを見学させていただいたりテーピング大会も開催され
クラスの皆でテーピングの速さと綺麗さを競ったのもいい思い出です。笑
ここのクリニックでの研修では良い質問ができると先生から
骨のボールペンがもらえまして、それが今でも思い出の1つとして手元に残ってます。

海外研修の思い出は、今でも同期と集まった時に話しに出るぐらい
濃い思い出だったなぁと時間が経っても思います。
まぁ、そういうのはハプニングの方が多いんですけどね。笑
さてさて、ここまで長々と私の思い出話にお付き合いいただきありがとうございました。
もっとどんな感じだったか知りたい!ハプニングって??という方は是非聞いて下さい!
お話しします。笑

この中に私もいますが、さてどこでしょう?笑

ちなみにこれは向こうでの食事です。
ご参考までに!






