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日常生活(ブログ)

柔道整復学科

校内学術大会~3年生卒論発表感想編その①~

こんにちは。
柔整科1年担任の木村です!

先日9月12日(土)、体育館にて校内学術大会が行われました。
毎年学生主体で運営、会場設営を行い3年生が卒論を発表する学科行事です。
1年生から3年生までの委員を中心に行われています。

今年は私が担当させてもらった卒論班からなんと2名の学生が発表してくれました。
せっかくなので、その2名に発表してみた感想を聞いてきました!

1人目 午後部 山本さん
演題「WYMOTONを用いた足関節機能の改善効果の検討」
感想:今回の学術大会を通して、人前で発表するという貴重な経験ができてよかったです。スライドの作成や発表に向けた準備をする中で、研究内容について改めて深く考えることができました。

2人目 午前部 菅長君
演題「ストレッチポールを用いたスクワット動作の姿勢改善」
感想:卒業研究の発表が無事に終わり、まずはほっとしています。研究を進めたり、発表の準備をしたりする中で大変なこともありましたが、最後までやり切ることができて達成感がありました。実際に人前で発表してみて、自分の考えを分かりやすく伝えることの難しさも感じましたが、とても良い経験になりました。今回学んだことを、これからの勉強や将来の仕事にも活かしていきたいです。

2名とも、早い時期から卒業論文の題材を考え取り組んできました!
実験をするにあたって先行研究を調べたり、実験方法をどうするのか
どのような結果になるのか予想をしたりとたくさん準備をしたと思います。
いざ発表をするとなってからもスライドを作成したり、発表原稿を考えたりとよく頑張りました。
昨年の10月頃からの卒論作成と卒論発表お疲れ様でした!

この経験は全員ができるわけではありません。
この経験を活かしてこれからの学生生活や資格取得後も頑張ってもらいたいですね!
発表者の皆様お疲れ様でした!

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