みなさん、こんにちは。
柔道整復学科教員 阪上です。
阪上が書くブログにしては珍しい題名かと思われますよね。
肩甲骨骨折と阪上が書いているという点でピンとくる方はさすがです。
そう、阪神の前川右京選手の肩甲骨骨折です。
なぜ阪上が書くのか。実はマツダスタジアムで現地観戦しておりました。1塁側で。
隣の隣のお席の先生と阪上の背後の学科のある先生から誠意をと言われましたので書いております。
そんなことはさておき、肩甲骨骨折は周囲を分厚い筋肉で守られているため、日常で見られることは少ないです。デットボールや激しい衝突などの強い外力で発生します。

ボールが前川選手の背中に当たった際も、跳ね返ることなくボールが真下に落ちたように見えたので、身体にボールの勢いがすべて吸収されているような感じがしました。
肩甲骨のどこを骨折したなど、怪我の詳細は分からないですが、骨折が分かってから1週間ほどでダッシュやキャッチボールをしたとの報道もありますので、順調に回復されているのかと思います。
長期離脱にならず良かったです。
今シーズン、2度も骨折をさせてしまい広島ファンとしては申し訳ないです…
またご活躍されているところを楽しみにしています!
(画像はA先生が作成してくださいました。凄すぎる…)







