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日常生活(ブログ)

柔道整復学科

Q&A:国家試験に向けたサポートはありますか?

こんにちは。
柔道整復学科2年担任の篠浦です。
今日も朝からかなり暑かったですね。
バイクで移動しているだけでも熱中症になったのかと思うくらいへとへとです。
T先生のブログにもありましたが、本日は天神祭りですね。
行かれる方は暑さ対策、人込み対策をしっかり実施してくださいね💦

さて、本日はオープンキャンパスなどでも多い質問シリーズ。
保護者の方からよく聞かれる質問のひとつに、
「国家試験に向けたサポートはありますか?」
というものがあります。

柔道整復師になるためには、卒業後に国家試験に合格する必要があります。
そのため、日々の授業の積み重ねはもちろん、国家試験に向けた準備もとても大切です。
国家試験は年に1回実施されます。柔道整復師の試験は主に3月上旬。
そこに向けて日々頑張っていくのですが、現状の柔道整復師の国家試験制度は以下の通り。

必修問題:50問(8割以上正答で合格)
一般問題:200問(6割以上正答で合格)
この両方の合格をもって、柔道整復師の試験に合格となります。

その目標に向け本校柔道整復学科では、3年間を通して段階的に学びを積み上げていきます。
1年次には解剖学・生理学など身体の仕組みを学び、2年次には整形外科学や一般臨床医学など
専門分野を深め、3年次には国家試験と就職を見据えたカリキュラムが組まれています。

国家試験対策として
一人ひとりの習熟度に合わせた個別指導
・年4回以上のオリジナル模試
・卒業前の解剖学・生理学対策など
様々な国家試験への対策アプローチを用意しています。

国家試験は簡単なものではありませんが、早い段階から基礎を固め、
苦手分野を確認しながら学習を進めていくことが大切です。
柔道整復師という仕事は資格取得がゴールではなく、そこからずっと学び続けなければなりません。
とは言え、資格を取らないことには始まらないのもまた事実。

保護者の方にとっても、国家試験への不安は大きいと思います。
履正社では、学生一人ひとりが国家試験合格を目指して前向きに取り組めるよう、
日々の授業や模擬試験、個別指導などを通してサポートしています。

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