こんにちは。
柔道整復学科2年担任の篠浦です。
「履正社の柔道整復学科ってどんな先生がいるの?」
そんな疑問に答える形で始まった、テーマブログ。
今月のお題は「私の推し」。
前回、阪上先生の推しである「パンどろぼう」は私も愛読しおり、
柴田ケイコ先生の他の作品もおすすめがいっぱいです!
特におすすめは「パンダのおさじ」シリーズ。
作中に出てくるおまじないの言葉が特徴的でかわいく、
よく子供たちと真似をしています。パンダッチューのポー!

さて、前置きが長くなりましたが(ここからも長いです)、私の推し。
ご存じの方も多いと思いますが、それは「ONE PIECE」です!
1997年から週刊少年ジャンプにて連載が始まった少年漫画で、
アニメや映画、実写ドラマ化などもされており、世界で最も有名な漫画の一つではないでしょうか。
「最も多く発行された単一作者によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録にも認定されています。
作品を知らない方でも、主人公のルフィというのは聞いたことがあるのではないでしょうか?
そんな、来年で30周年を迎えるONE PIECEですが、特に漫画原作が好きで、
毎週最新話を追いかけながら、単行本も集めています。
ざっくり説明すると、「悪魔の実」という特殊な能力を得る果実を食べた主人公ルフィが
海へ出て仲間を集めながら旅をし、都度現れる強敵を倒しながら「ひとつなぎの大秘宝」を
目指す壮大な海洋冒険活劇です。
今回、なぜ私がONE PIECEを好きなのか改めて考えてみました。
連載当初は私も7歳ですので、ワクワクの冒険が子供心に刺さったとか、緻密な伏線が面白いとか、
様々な要因が考えられるのですが、大きな理由は以下の3つかなと思います。
1.熱く泣ける名場面が多い
2.懸賞金というシステム
3.ロロノア・ゾロというキャラクターの存在
すでに、ちょっと長くなってきたと感じている方も多いと思いますが、
この3つの理由について語っていきます。
1.熱く泣ける名場面が多い
まずはこれですね。
登場人物たちが仲間のためや自分の信念のために戦うシーンが多いのですが、
それに伴って非常に目頭が熱くなる名場面が多いんですね。
具体的に私のおおすすめするシーン3選を紹介します!
第3位:ボニーがクマの記憶を見るシーン
娘がいることもあり、余計に泣けます。
クマがボニーをどれだけ大切に想っているのか、そしてその想いがなぜ実らないのか。
思い出すだけで泣けてきます。
第2位:ベンサムの2つのシーン(アラバスタ・インペルダウン)
友情のために自分が囮となり、殿を務めるベンサムの姿に熱い漢気を感じ、涙します。
都度、ベンサムの最後の言葉のような、詩が入るのですが、彼(彼女)の信念が感じられます。
第1位:イーストブルー(東の海)編全般
最後は反則技のようですが、原点にして頂点のイーストブルー編です。
サンジの別れのシーンやナミの「助けて」からの流れなど、各回に泣ける要素が詰まっています。
思い出補正も加わって、堂々の第1位です!
2.懸賞金というシステム
懸賞金というシステムがONE PIECEをさらに面白く、わくわくさせてくれます!
ドラゴンボールの戦闘力(スカウター)など他の漫画にもキャラクターの強さを表す、
指標となる設定はたくさんありました。
そういった中でもONE PIECEの懸賞金システムは個人の単純な戦闘力だけでなく、
世界に対する「危険度」や「影響力」を総合的に評価して決定されます。
そういった設定だからこそ、様々な考察の余地が生まれたり、
自身の好きなキャラクタ―がどのような懸賞金になるのかということにワクワクするのです。
懸賞金絡みで一番好きなエピソードは空島編序盤の、当時懸賞金額的に格上だと思われていた
ベラミーをルフィがワンパンチで倒してしまうシーンです。
それまでのベラミーの性格の描かれ方も相まって、めちゃくちゃ爽快だったのを覚えています。
柔整科の先生方のお誕生日を「WANTED」でお祝いしていますのでぜひ見に来て下さい♪
3.ロロノア・ゾロというキャラクターの存在
ONE PIECEのキャラクターの中でも私の最推しは「ロロノア・ゾロ」です。
三刀流の剣士で、世界一の大剣豪を目指しています。
武士道をイメージしたキャラクターで、ザ漢という感じ。
その考え方や生きざまがとてもかっこよくて好きです。
「背中の傷は剣士の恥だ」彼の名台詞の一つですが、逃げずに立ち向かっていく様に憧れます。
そして、いくつもある彼の名場面で、ご紹介したいのがスリラーバーク編。
スリラーバークのボスである、ゲッコー・モリアを麦わらの一味総出で倒し、
全員が満身創痍の中、当時七武海の一人であるバーソロミュー・クマが一味の前に登場します。
あわや一味壊滅、万事休すといった場面で、ゾロが一人身代わりになる決意をします。
自身の身をささげる代わりに、一味の命は見逃してほしいと。
クマの情けでゾロが全てのダメージを受けることになるのですが・・・
この続きがめちゃくちゃかっこいいので、ぜひ本編をご覧ください!
めちゃくちゃ長くなってしまいましたが、今回改めてONE PIECEの良さを確認しました。
来年で30周年を迎えるONE PIECE、ほぼ私の人生とともに歩んできました。
大好きなONE PIECEですが、長期の連載によって作者尾田栄一郎先生の体調や
アニメ版の声優さんたちの体調なども心配であるという世間の声も大きいです。
いよいよ最終局面に入っているONE PIECE。
今年の七夕にはONE PIECEの無事完結を願いました。
ONE PIECEファンのみなさん、ぜひ語らいましょう。
以上、篠浦の推しパート①でした。(これで終わらへんのかい!)







