こんにちは。
柔道整復学科2年担任の篠浦です。
気象庁によると梅雨開けしたとみられる、そうですね。
天気が良くて何よりなのですが・・・
さて今回は、在校生が履正社を選んだ理由シリーズ第3弾。
【第1弾はこちら】
【第2弾はこちら】
写真の学生は、
「バスケットボールと柔道整復の両立ができるから」
という理由で履正社を選びました。
自分の好きなバスケットボールを続けながら、将来につながる柔道整復の資格取得を目指せることに、大きな魅力を感じたそうです。

好きな競技を続けながら、将来の資格も目指せる
スポーツに打ち込んできた人の中には、
「競技を続けたい」
「でも将来に向けた資格や専門知識も身につけたい」
と考える人も多いのではないでしょうか。
履正社では、スポーツに関わる環境の中で学びながら、柔道整復師という医療系国家資格を目指すことができます。
柔道整復師は、骨折・脱臼・捻挫・打撲・肉離れなど、ケガに関わる知識や技術を学ぶ資格です。
スポーツを経験している人にとって、ケガをした時の不安や、競技に戻りたい気持ちは身近なものだと思います。
その経験は、将来、患者さんや選手に寄り添う力にもつながります。
バスケットボール経験を将来の強みに
写真の学生は、バスケットボールコースに所属しながら、柔道整復の資格取得も目指しています。
自分が競技を続ける中で感じる体の使い方や、ケガへの意識は、柔道整復の学びともつながります。
たとえば、足首の捻挫、膝の痛み、腰や肩のトラブルなど、バスケットボールではさまざまなケガが起こることがあります。
そうした経験をもとに体のしくみを学ぶことで、将来はスポーツ現場や接骨院などで、ケガに悩む人を支えられる力につながっていきます。
競技も学びも、どちらも大切に
履正社を選んだ理由は、
好きなバスケットボールを続けながら、柔道整復師を目指せる環境があること。
競技に本気で取り組むことも、将来に向けて専門的な知識や技術を学ぶことも、どちらも大切な経験です。
日々の練習や授業を通して、選手としても、柔道整復師を目指す学生としても成長していきます。
まとめ
「スポーツを続けながら、医療系の資格を目指したい」
「自分の競技経験を将来の仕事に活かしたい」
「ケガで困っている選手を支えられる人になりたい」
そんな人にとって、柔道整復師は大きな可能性のある進路です。
柔道整復師の学びや、スポーツと両立できる履正社の環境に興味がある方は、ぜひオープンキャンパスで学校の雰囲気を体験してみてください!
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