
事務の留学記第6弾です♫
今回はカナダ、トロントでできるアクティビティをご紹介します!
トロントは夏にしか人が出てきません。と言っても過言ではありません。
冬は-20°を下回り車が走れなかったり、電車が止まることも全然あります。それ以前に寒すぎて外に出る気が起きません。
歩道を歩いていても凍っていたりして滑って転けてしまうことも多々。最悪のケース骨折する場合もあります。冬はそこそこちゃんと溝のある靴がおすすめです、、ダメ、スニーカー、、ゼッタイ。
そこで夏編と冬編で分けてみます!
夏編
夏は割と日本と変わりませんが、カナダに住んでいる人たちは夏はPatio(外のテラス席)でご飯を食べることを楽しんでいる印象があります。
昼間は30°を超える天気も多いのですが、夜は涼しくなる日が多いです。
そんな夜に外でご飯を食べることが多かったなあと、、。
下の写真Dundas Squareはトロントのダウンタウンと言われる場所です。ここに行けばなんでも揃います!
写真には写っておりませんが、Eaton centerという大きなショッピングモールがありお買い物からご飯、映画まで楽しめます。


トロントは、内陸地で海と面していないため夏に泳ぎに行くとなると湖か川が選択肢です。
私がよく日光浴しに行っていたのがトロントアイランドです。湖に隣接したビーチなので本物のビーチとは言い難いですが、文句ないほど綺麗ですし海の家みたいな店も夏場は開店しております。
他のアクティビティとして、野球観戦を挙げてみました。この時の試合は大谷翔平率いるLAA対Blue Jaysの試合でした。結構スポーツ好きな方が多く席もほぼ満席状態です。チケット購入方法として、ticketmasterというサイトもしくはアプリを使うことがほとんどですが、席の価格も5,000円〜と様々です。ただ、フード、ドリンク代はすごく高いです。ビールとホットドッグを買って2,000円を悠々超えます☺️
上の写真真ん中はCasa Romaというお城です。ハロウィンの時期にはお化け屋敷に変身したりと一年中楽しめる場所でもあります。
ちなみに、日本の運転免許証があればトロント(オンタリオ州)の免許証も取得(書き換え)できます。
条件:
①運転免許証の原本
②免許証の有効期限が切れていないこと
それとは別で、トロントにある日本領事館にて翻訳をもらわないといけないのと、手数料が約100CADかかります。取得から2年未満の方だと、初心者扱いになり実技試験が必須になります。2年以上の方は視力検査のみ。
ただ運転する際は十分にお気をつけください!!!日本とは反対の車線を走りますし、ハンドルは基本左ハンドルです。赤信号でも右折は可能というルール(?)もあります。実際運転する際はオンタリオ州のルールを把握した上で安全に運転しましょう。
冬編
冬は本当にやることがありません。本当に寒い時は寒いんです。家から出たくなくなるほどに。。。外見ると吹雪いてることなんてざらですし。
現地民も冬の間にフロリダやメキシコのように暖かい地域に避難する方が多いです。
ただ何もないわけでもないのでいくつかご紹介します。
とは言ったものの、やはり室内で楽しめることですね。
バスケ観戦やホッケー観戦です。
野球と比べるとチケット代はかなり値上がりします。上段の方の席でも10,000円超えることが多かったです。ただ本場のNBAの試合が見れる、世界クラスのホッケーが見れるので価値はものすごくあります。ホッケーの試合は毎試合喧嘩が起きると聞いていたので私もそれを見てみたく行ったのですが見れませんでした。。
ちなみにトロントの野球、バスケは応援歌は統一されています。
♪let’s go Blue Jays/ Raptors とリズムに合わせて歌うだけです(笑)
ちなみに野球のチーム名はToronto Blue Jays, バスケはToronto Raptorsです。
基本音楽を流しているか各々叫んでいるかですね、以前阪神の試合を見に行った時にトロント出身の方と席が前後で仲良くなったのでお話していると阪神の応援歌にすごく驚いていました。

私個人的にはトロントは旅行よりも住むことをおすすめしたくなる街です⭐︎
冬って何着ればいい?
寒さが恐く、結構皆さん冬はダウンを着込んだり、中にヒートテックを着込んだりと寒さ対策バッチリですが、冬外へ出かける際にヒートテックを着るのはあまりおすすめではありません!外は寒くてちょうどいいかもしれませんが、中に入った途端あったかすぎて汗だくになります。日本でもありがちかもしれませんが、トロントは外が極寒なため室内の暖房がかなり高めに設定されています。(逆に夏場は冷房ガンガンにかけられていて寒いくらい)私のトロントでの冬の服装はとに核厚めの上着を着用し、中は薄手もしくはトレーナーなど調節ができる格好で過ごしていました。ダウンも腰までではなく膝丈でちょうどいいです。
ダウン一枚で本当に大丈夫?と思う方もいらっしゃるかと思われますが、ダウンのレベルがきちんと適していれば問題ございません。ダウンの耐寒温度が15°c〜30°cのものを選べば間違いないかと思います。ブランドで紹介すると、Canada goose, TNA(Aritzia), the north faceが値段もデザインもお手頃ではあるかなと。
ダウンにプラスで手袋やビーニー、マフラーがあれば完璧かなと!
ちょうど今のような10月ごろからもうダウンを着始めます、トロントの秋は日本よりも一瞬でした。
トロントの治安
カナダは他の国と比べると治安が良い方と聞いたことはあるのではないでしょうか。じゃあ実際のところどうなんだいってことですが、良くも悪くもなかったなが感想です。個人的には悪くないと言いたいところではありますが、振り返ってみると悪い面も多かったように感じます。
かと言ってヨーロッパほどではございません。(イタリアやフランスにはプロの窃盗団が電車に乗ってたりするんですね)トロントは基本的に平和な街だと思っております。多文化なところなので人もみんな暖かいです。この私、実はカナダに2年いながら人種差別されたことないんですね。いや、もしくは気づいていないだけかもしれませんが、されていても自分が傷ついていなければそれは差別ではないのではと、、。カナダは特に多文化な国なので差別が少なかったんだと思います。

じゃあどこで悪い面を感じたのか、
ある日友達とトロントのダウンタウンを歩いていたんですね、先ほど紹介したEaton centerら辺です。そしたらいきなり目の前で銃声が聞こえたんです。本当に何が起こっているのかわからなくて、その時は時間の経過が遅かったです。頭も何が起きているのか整理しようと必死だったなと。(トロントはアメリカのように護身で持ち歩くのは違法です。ライセンスを所持してる上で自宅で管理するのは合法です。)実際にその時起こっていたのは、宝石店に強盗が入っていて逃げる時に店主へ威嚇した銃声が聞こえていました。火薬の匂いもすごかったですし、人間本当に怖い時って動けないなっていうのを実感しました。他の人たちは車のナンバーを写真撮るなどすべきことを淡々としておりました。
もう一つは、カバンに入れていた携帯を盗まれた時です。バーにて盗られました。自分アホやなあと思ったのが、当時使っていたカバンがジッパーではなくマグネットで開閉できるもので盗りやすかったんですね。バーに行く際はジッパー式のカバンをカラビナでダブルロックした方がいいです。。(保険に入っていたので10万円ほど返ってきましたが)ズボンのポケットに入れて飲みに出歩いたり、机の上に置いておくのも厳禁です!多分私の携帯を盗った人は慣れてるのか3日後には売り飛ばされてベトナムに行っていました。財布よりも携帯の方が盗られやすいのでお気をつけください、、
こういう場合、店自体にセキュリティはいますが基本掛け合ってくれません。探し出せないからというのが本音ですね、
あとは、薬物が種類によっては合法な国なのでよくテレビで見るようなゾンビ化してしまってるホームレスの方とかも実際見かけます。このブログにほんと書けないようなことまで起こるのがトロントでした。

ですが全体的にトロントは難波と同じくらいの治安です。が一番想像しやすいかもしれません。
次回のトロント編はご飯第二弾を掲載しますのでお楽しみに^^






