
まだまだ夏日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか^^
本日から何編かに分けて、事務の私が実際に行った留学・旅行先を紹介したいと思います(!)
ちょこっと自己紹介。。。
まず始めに私、ここ外国語学科の卒業生なんですね。
ただ、コロナ真っ只中で留学に行けずでやり切った感がなく、卒業してから個人で留学に行きました。
留学の種類はco-op留学、渡航先はカナダのトロント、。
co-op留学とは専門学校で知識を学び、有給のインターンができるという留学プログラムです。
1年のプログラムの予定で渡航したのですが、やっぱり行ってみると楽しいものでワーキングホリデービザも使い約2年弱カナダに滞在しておりました^^
カナダの専門学校ではカスタマーサービスについて学び、現地のラーメン屋さんで働いておりました。
チップもあるのと時給も当時16ドルほど(?)あったので月の給料40万は超えてましたね、、、。

カナダでの生活
ホームステイ1ヶ月半ほど、その後はシェアハウスをしておりました。ホストファミリー当たり外れがすごいというのは有名ですが、個人的には当たりでした。ご飯は美味しいですし、積極的に会話もしてくれる優しいホストでした。シェアハウスの家賃も場所によってかなり変わってきますが、私が最初住んでいたところはダウンタウン(大阪で言う梅田や難波)から20分ほどの場所で$590/月(当時約65,000円)。次に住んでいたのがダウンタウン内のコンドミニアム(プールもついているようなタワマンみたいなマンション)で$2,400/月でした。日本円に換算すると30万円くらいですね、。ただ一人でではなく、友達と住んでいたため月$1,200+光熱費を支払っていました。
co-op留学ですが、授業は6ヶ月で終わり残りの6ヶ月はインターン期間というプログラムでした。co-op留学を希望する学生は元々の英語力が必須となり、TOEICの目安点数は650点以上です。周りのレベルもすごく高いので、英語もしっかり使っていきたいかたにはすごくおすすめです。(グループワークやプレゼンテーションが多いため自然と会話も増えます)私が通っていた学校はアジア圏の国、南アメリカの出身の学生が多かったと思います。
文化交流する機会も多くいろんな食事も楽しめました。
co-opプログラムが終わってからは、ひたすら仕事と楽しむことに全力でした。ラーメン屋さんでは先ほども記載しています通り、頑張ったら頑張っただけチップが増えるんですね。
そもそもカナダのチップ相場:
普通に良いサービス⇨15%
すごく良いサービス⇨18%
素晴らしいサービス⇨20%以上
当時の基準はこんな感じでした。学生だったりチップの文化がない出身の方は悪気なくチップをゼロにしてしまう方もいました。。(⚠︎対現地人だとブチギレられることもあるので要注意です)旅行先の文化をきちんと知ることってすごく大事だなあとこの時すごく実感しました。
趣味として旅行とコンサートに行けるだけ行ってました。コンサートは名前知ってる歌手だったり世界的に有名な歌手を見に行ってましたね。結構日本と違うなと感じたのは、アーティストが歌ってる時に一緒になって大熱唱することですかね。日本は割と邪魔しない主義(私の意見)ですがみんなで一緒になって歌っていました。旅行先についてはまた次回紹介いたします^^
それ以外の時間は、友人とお出かけやご飯を食べに行くことが多かったです。仲の良いゲイ友達がいたのですが、その子と好きなタイプが一緒でイケメン探し兼人間観察もよくしてました(苦笑)
次のブログではカナダで食べたものを紹介していこうと思いますので、気になる方はぜひ見てみてください^_^








