
皆さんこんにちは!
外国語学科2年木村一心です。
最後の一週間は大きなイベントも終わり、チーム全体が少し落ち着いた雰囲気になっていました。
今回のインターンでは、自分から積極的に選手たちに話しかけることを意識しました。その結果、最後の週には選手たちと仲良くなることができ、最後には自然に会話をしたり、写真を一緒に撮ろうと言ってくれました。この3週間を通して積極的に関わってみて本当に良かったと感じました。
今回は3週間、FC Jurongでインターンをさせていただき、普段ではなかなか経験できないことをたくさん経験させていただきました。

プロのチーム、そして海外のチームという環境の中で、コーチとしての指導力だけではなく、周囲の状況を見て行動する力や、急な変更にも対応する力、さまざまな人とコミュニケーションを取る力など、コーチとして活動する上で必要なスキルがたくさんあることを実感しました。
また、シーズン前や大きなイベントを控えた忙しい時期にチームに参加させていただいたことで、忙しい状況の中でスタッフの皆さんがどのようにチームを運営しているのかを実際に見ることができ、とても勉強になりました。
スクール運営では、サッカーを教えること以外にも、選手への対応や保護者とのコミュニケーション、スタッフ同士の連携、イベントへの対応など、さまざまなことを同時に考えながら行動する必要があることを学びました。
実際に現場を経験してみて、サッカーコーチは選手にサッカーを教えるだけではないということを改めて感じました。

その裏側には、事務作業や練習・イベントの準備、運営面での仕事など、さまざまな仕事があります。そして、普段はあまり見ることのないこうした仕事が、チームやスクールを支えていることを身をもって感じました。
この部分は、今回のインターンを通して得た特に大きな学びの一つだったと思います。
今回の3週間を通して、Jurongで実際の現場を経験させていただいたことで、自分自身も改めて「コーチという仕事」について考えることができました。
それと同時に、自分自身の経験やスキルがまだまだ不足していると感じる部分もたくさんありました。特に、指導の引き出しなどや、言語化能力などはこれからさらに経験を積みながら成長していく必要があると感じています。

そして、帰国最終日の日には最後のオフがあったので、せっかくの機会ということで少しシンガポール観光もしてきました。
マーライオンを見に行ったり、ショッピングモールを歩いたりして、インターン期間中とは少し違ったシンガポールを楽しむことができました。
3週間という期間はあっという間でしたが、その中で本当に多くの経験をすることができました。








