8/1(土)

履正社RECTOVENUSが関西女子硬式野球ラッキーリーグで大阪体育大学と対戦しました
試合は3回まで相手投手を打ち崩すことができず、三者凡退が続く苦しい展開となりました
それでも4回、高倉と堂前のヒットでチャンスをつくると、死球や送りバントで好機を広げ、2点を返して追い上げました
打線がつながり、流れを引き寄せる場面も見られました

しかし、その後はランナーを出しながらもあと一本が出ず、追加点を奪うことができませんでした
最後まで全員で声を掛け合いながら戦いましたが、反撃は及ばず2対4で敗戦となりました
大阪体育大学は北海道大会でも対戦し、悔しい思いをした相手でした
リベンジを目指して挑んだ一戦でしたが、あと一歩届かず悔しさの残る試合となりました

それでも、試合中は点差を気にすることなく、ベンチもグラウンドも全員で声を掛け合い、最後まで前向きにプレーする姿が印象的でした
チームの一体感を感じられる試合だったと思います
明日はしっかりと体を休めてリフレッシュし、月曜日から始まる練習では今回の課題としっかり向き合い、限られた時間の中でさらにレベルアップできるよう頑張っていきます!!







