今日は履正社RECTOVENUSが四條畷リトルシニアとオープン戦を行いました

2回裏、ツーアウトから高橋がヒットで出塁すると、高倉がタイムリーツーベースヒットを放ち、先制点を挙げました
続く3回には1点を返されましたが、その裏には再び打線がつながります

高倉のツーベースヒットをきっかけに一挙4点を追加し、試合の主導権を握りました
しかし、その後は追加点を奪うことができず、相手打線も粘りを見せます。終盤は徐々に追い上げられ、9回には同点に追いつかれ、試合は6対6の引き分けとなりました!

悔しい結果ではありましたが、グラウンドではもちろん、ベンチの選手も最後まで大きな声で仲間を鼓舞し続け、チーム全員が一体となって戦う姿が印象的な試合でした
今回は9回制での試合だったこともあり、試合終了後には疲れた様子も見られましたが、最後まで諦めずに戦い抜くことができました。
火曜日からは再び練習が始まります。今回の試合で得られた課題や収穫を次につなげ、次戦では勝利をつかめるよう、チーム一丸となって頑張っていきます!!







