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2018.02.20
【東京トレーナー研修:2日目】

1月23日(火)

東京トレーナー研修2日目

(1日目の様子はこちら

本日はまず株式会社PCPより熊山陽香様を講師にお招きし、

午前は“PCP METHOD”に関する座学講義を、

午後には“PCP METHOD”に基づく評価”について実技講義をしていただきました。

熊山様は日頃、多くのクライアント(お客様)を抱えており、中にはアスリートやアーティスト、モデルの方も含まれます。

そんなクライアントの方々にトレーニング指導をされる際、このPCP METHODに基づいてアプローチをされているそうです。

 

座学では人間の姿勢の形成(発育・発達)や評価に関する内容から、

ウォーミングアップやトレーニングに関する内容についてお話し頂きました。

1年間の授業では聞いたことのない考え方もあったため

頭の上に「?」が浮かぶ姿もありましたが、

学生の理解度に合わせて丁寧にご説明くださいました。

 

実技では座学でお話し頂いた“PCP METHOD”の中から、

FMS:Functional Movement Screenについて、詳細な解説をして頂きました。

FMSは動作パターンの振るい分け方法の1つで、いくつかのテストから評価を行い、

リスクのある動きを明確にできます。

つまり選手の怪我を予防するための評価方法です。

学生たちは正しい評価の手順や留意点を身につけようと、必死に熊山様に質問していました。

 

夕食後にはViPRのGlobal Education Development Managerとして

ご活躍されているJake Duhon氏を講師にお招きし、

ViPRの実技授業を行っていただきました。

この方は、世界を飛び回り、各国のインストラクターを対象に指導を

行っている凄い方です!

 

コミュニケーションゲームで盛り上がった後は、ViPRの理念や

基本的なエクササイズについて教えて頂きました。

学生たちは初めて触れる用具に終始興奮気味でしたが、

新たなトレーニングの考え方を実感しているようでした。

 

ところで皆さんはViPRをご存知でしょうか?

ViPRとは、写真(下)にある筒状のトレーニング用具のことです。

色によって重さが異なり、個人に合わせた負荷でトレーニングを行うことができます。

本校では2年次の授業でこのViPRのインストラクター資格の取得を目指します。

(こちらの詳細は近日公開予定!)

 

最後は国内でViPRを展開している株式会社ブラボーグループの

ボードマン代表(研修1日目には講義も担当してくださいました!)にも

入って頂き集合写真を撮影しました。

 

 

 

研修が始まって2日。

履正社のATコースらしい、超実践的な日々を過ごしていました。

人との繋がりも、知識の繋がりも拡がっています!

 

 

・・・3日目に続く

今回の研修の様子は

アスレティックトレーナーコース公式Twitter(#東京トレーナー研修)でも

配信しておりますので

よろしければご覧ください!

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